タグ:つぶやき ( 9 ) タグの人気記事


a0214206_18493686.jpg

由利高原~初夏はきっと爽やか
この日は風がビュービュー143.png










暑くて半袖で過ごされている地方の方々には申し訳ない!
横手の今夜8時にはたったの2℃でした。サブイです!


a0214206_22321738.jpg



雪割草を見せてもらったお宅での、山小屋維持管理の為の大事な仕事があります。
それは、来年の薪作り。
早朝の雪がまだ固いうちに伐採した木を斜面を利用して下へと落とし
そして、刻む、割る・・・大変です。



a0214206_22324437.jpg


でも、フッと思いました。
山が明るくなり、山の獣たちの侵入を防いだり
古木や若木の循環を定期的に促すことで
害虫被害も少なくなるのでは?
手入れが行き届かなくなり、雑然とした森林は本当に寂しいものです。
人手不足、経済的な問題が解消されないと・・・



a0214206_22331374.jpg



a0214206_22325800.jpg


スイッチ一つで全て済む今時に
メラメラ燃える薪を見つめるのは貴重でリッチなことかもしれませんね。














by budoudana-de | 2018-04-04 23:34 | フォト 日記 | Trackback | Comments(2)

幸せの質

a0214206_15065001.jpg




a0214206_15061982.jpg




何かを成し遂げた時、大きな愛を感じた時
ちょっと贅沢出来た時、大らかな自然の中に佇んだ時
人の役に立った時、人に認められた時

お花に向って素直に微笑んでいた時
小さなことだけどとても大きく慈愛に満ちた瞬間でした。

何かに支えられている気付きも大切なことと思います。



















by budoudana-de | 2018-03-26 15:51 | フォト 日記 | Trackback | Comments(2)
「忖度」~相手の心を推し量ること

「齟齬」~物事が食い違って意図した通りに進まないこと

では

「齟」とは~何度も歯を合わせること
「齬」とは~互いに入れ違うこと 食い違う

恥ずかしながら「忖度」は2年前に、「齟齬」は、なんと!昨日辞書をめくり意味を知ったばかり。

直感と衝動で生きているような私にはほぼ縁遠い言の葉ワールド。
キャリア官僚と政治家の言動が浮き彫りになって
テレビの向こう側をガンミです。


a0214206_11115997.jpg



a0214206_11123708.jpg
11日、今年初めて雀の声を聞きました。





by budoudana-de | 2018-03-13 21:29 | フォト 日記 | Trackback | Comments(4)

3月のカレンダー

a0214206_22360627.jpg



唐突に自分の何かを変えたくて オレンジ色に爪を塗る朝

俵万智


こんなことありますよね。
夜、明りの下で振り返る諸々な事柄も
寝て起きたらすっかりどうでもよくなっていたなんてこともありだから
朝、咄嗟の決断はなんとも力強く確かかも。



でも、朝はバタバタで難しいなァ~^^;


               
a0214206_22362156.jpg


確定申告も済ませたし
書類は引き出しにしまっときましょう。

来年は公的年金欄の数字が大きく変わることになるのね。














by budoudana-de | 2018-03-01 23:25 | フォト 日記 | Trackback | Comments(4)

レモンではなく、ミカンでもない、イヨカンでもないし・・・
柚子みたいな老婆がいいなァ~と

唐突ながら

昨日、めでたく?前期高齢者のお仲間入りし、フッと思ったのです。
柑橘系の中では地味な存在だけれど陰の立役者として使い勝手のある柚子。
これでしょう!

なんて言いながら、年金が振り込まれる日が最大の楽しみでありまする。






a0214206_22225932.jpg



今日から藤籠作りを教わっています。
宿題が大体済んだところで
テレビで今年の芥川賞受賞者の若竹さん(岩手県出身の63歳女性)が
インタビューに応えていました。
「自分の親たちが使った言葉(方言)ですから、自分にとってもとても大切です。」


「老いはあっちこち痛くなるけれど頑張っていきていきたい。」

処女作で大賞をゲットは凄いです。








by budoudana-de | 2018-01-16 23:28 | フォト 日記 | Trackback | Comments(6)

白い坂

a0214206_23574181.jpg


a0214206_23573023.jpg



元旦に見舞った叔母があっという間に雪雲の彼方へと
旅立ってしまいました。



あっという間です。
真新しく立派なホールでお約束通りの進行で淡々と
哀悼も時間で処理されていくようで・・・
そんな時代なんですね。



何事もきちんと向き合う朗らかな叔母でした。
またひとりお別れです。
光りの世界でのびやかに過ごしてねと祈ります。










by budoudana-de | 2018-01-11 01:11 | フォト 日記 | Trackback

水鏡


a0214206_13503303.jpg



a0214206_13502045.jpg



a0214206_13505996.jpg


いい年になったから、今日を切に生きる~これよね。
でも、小難しいことはもういいね。
皆、生きていればこそなんだからさ。

などと、友と長電話した夜。
散々、小難しいことの話しに終始なのでした。苦笑

水鏡には自分の心も写るから身を正してきちんと生きなさい・・・怖っ!


a0214206_13511085.jpg



a0214206_13513299.jpg

by budoudana-de | 2017-09-28 22:51 | フォト 日記 | Trackback | Comments(4)

流れ

a0214206_22163380.jpg



a0214206_22174452.jpg



a0214206_09292879.jpg


今朝の新聞、「きょうの言葉」から

世間じゃない。あなたが、ゆるさないのでしょう?
「人間失格」 太宰 治

あたかも他人の目があるからやらなくてはならないように言うのは、
問題をすり替えているし、
自分を外に置いた不誠実な態度ではないか。(小説家・阿川大樹)


面子、プライド、執着に縛られると
こんなすり替えが起こる・・・ネ


「直心是我師 じきしんこれわがし」
本心は何なのかを問い続ける。
その問い掛けこそが、迷い事から救い出してくれる師となる。(桝野俊明)


我が意を得たり!ながら
今日は思い切り真剣に考えさせられ
悶々・・・
いろいろです。ハァ~


















by budoudana-de | 2017-09-07 00:16 | フォト 日記 | Trackback | Comments(0)

分厚い暮らし

a0214206_23373140.jpg



a0214206_23383517.jpg


時折お邪魔させていただいている花雲の舘さんは
薪割りに汗しておりました。
冬支度です。
ユキワリソウはじめたくさんの山野草がある温室や山小屋の暖房に薪が使われます。


a0214206_23384833.jpg


今ではこうした便利な薪割り機が、
ボタンひとつでV字の鋼鉄に丸太を押しやってバッカーンと割ってくれます。
とは言うものの、丸太の量が半端ではありません。
無数の薪を割り、積み上げる、片づけする・・・をこの蒸し暑さの中で一人で頑張っています。
これらの全ては男仕事です。
大変じゃ!


a0214206_23390328.jpg


新しい薪の断面が美しい。


a0214206_23391623.jpg


家電品が流通する以前は煮炊き、お風呂、暖房等すべては火を起こすことから始まりました。
小さい頃の記憶の中にはっきりと残っています。
燃料とされる物の全てが床下や小屋の中に収納され、
ゴロゴロとして堅く重く嵩張るそれぞれでした。
煙たいし、灰も掃除しなきゃいけないし、運悪くくしゃみなんかしたらもう大変。

それに引き換え現代は

ボタンひとつで冷暖の風が流れ、ご飯が炊け、お湯が出る生活は快適そのもの。
人一人にかかる労力はまるで比較になりません。
そして、便利さは男の仕事、女の仕事の境を狭めました。
お陰様で助かっているんですけどね。^^;

でも、なんでしょうね・・・
便利で快適な暮らしって・・・
人の息遣いが細くなってしまったようで
いつも清潔、涼やか、軽快、たおやかを装っていなくちゃいけないんでしょうかね。(自戒を込めて)
肉厚な暮らしってなんでしょ?

ほ~っ


a0214206_23413948.jpg


カマキリも思い切り逞しく精悍です。
威嚇してきました。
野生はこうでなきゃ~などと


a0214206_23415527.jpg



by budoudana-de | 2017-08-23 22:47 | フォト 日記 | Trackback | Comments(0)

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30