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寒さに負けないよう

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少し前にいただいた紅あずまを煮物、豚汁、天ぷらに。

二日後↘


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同日↘

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同日↘

栗きんとんにしようと煮上がってから皮を剥いているうち、ひとつ、ふたつ、みっつ・・・
ああぁぁぁーー
止まりませ~ん!


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こちらはいただいたばかりの増田のリンゴ。
立派なリンゴです。酸味と甘さが爽やかで美味しい。


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白と紫が・・・155.png
風がぴゅーぴゅーです。
皆さん、暖かくしてお休み下さい。

                                        ギャッ!
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by budoudana-de | 2017-10-30 22:44 | 食生活 | Trackback | Comments(6)
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昨日は湯川温泉(岩手)の花生けでした。
降雪期はお休みさせていただくので、来月で今年最後となります。
通い慣れるにつれ、到着もあっという間に感じます。


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雨こそ降りませんでしたけど、空が少し重い色です。
錦秋湖周辺の紅葉はピークをやや過ぎています。


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2時半から生け始めて後片付けが終わった6時には外が真っ暗!
つるべ落としです。
花材は赤目柳が登場となりました。冬が近い・・・
そして、ハロウィンということもありで、エンジ系等の濃い色の物や実物等を多用しました。
家にあった灯りを遣ってもらいカウンターの片隅でお花のシルエットが浮かびあがり
これも一興です。


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by budoudana-de | 2017-10-30 00:16 | いけばな・アレンジメント | Trackback | Comments(2)
小安峡を少し戻り「木地山・コケ沼」の看板を左折し
雄大な山々を眺めながら行き着いたのが「桁倉沼」。
岸辺でお弁当を食べている家族や三脚を担いで紅葉撮影する方たちも~
目の前を通り過ぎる素敵スタイルに、茜の握りしめたコンデジが淋しくなるです、ハイ。笑


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それはいいとして、綺麗でした。
広辞苑改訂版から「がっつり」堪能です。
紅葉を「がん見」・・・ちょっと違いますね。アハハ


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春には水芭蕉が見られます。


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赤系の森。


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林道終点と見れば覗きたく・・・で、そこはやはり行き止まり終点であり~
黄系の紅葉が展開しているのでした。


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細く入り組んだ山道が各所にあり、どこに入ってみるか迷います。
まだ見ぬ景色に興味をそそられますが、いつかのお楽しみにとっておきましょう。
今季はこれで見納めとなるでしょう。


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  余談ですが、
  木地山は
  こけしでも
  有名です。
  我が家にも
  一本あります。

  1983年8月22日
  為 Y子さん
  小椋久太郎 作

  当時、夏でも工房に
  ストーブがあったことと
  黙々と仕事をする 
  お爺ちゃんの姿が
  記憶に残っています。

  若い頃は何も感じず 
  ただ持っていただけ
  ですが、
  今、改めて見ると
  素朴なだけじゃなく
  品があり良いお顔に
  見えて来ました。
  何か語りかけて
  きそうです。  




    

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3時。そろそろ山を下りるとしましょう。
須川ICを目指す途中の「三途川渓谷」は地名もスゴイし橋から見下ろす景観も圧倒されます。
山々の雄大さ美しさに魅了され続けて最後のとどめがこれですから、もう、言葉が出ません。
ため息だけです。 参った!


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晴れのチャンスに恵まれ幸運でした。
無事到着です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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by budoudana-de | 2017-10-27 15:29 | 自然 | Trackback | Comments(8)
昨日はスッキリと晴れて家の中で過ごすにはあまりに勿体なく、
今季見納めとなるやもしれないと広大な自然のそれぞれを楽しんできました。
3時間半の行程です。

先ずはお馴染みの小安峡、大噴湯。
岩の隙間から温泉が噴き出す中を歩きます。
迫力ありますよ。 さあ、ご一緒にどうぞ174.png


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勢いよく吹きだす温泉水。
ここが一番強烈です。飛沫に全身包れます。


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これから先、心臓破りの階段を上ることになるのですが
諦めて引き返す方も少なからずいます。
茜は心臓バクバク、ふくらはぎギシギシは覚悟で上り切ります。
にわか筋トレ~笑
途中、カメラを持つ手が震えるほどハァ―ハァ― 105.png105.png ですけど、見事な紅葉です。


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穏やかな秋の陽光が本当にありがたく嬉しいのです。
お宿やお土産店の並ぶ道路に出て駐車場に戻り、
次は「木地山」方面へGO!




by budoudana-de | 2017-10-27 10:26 | 自然 | Trackback | Comments(8)


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ほぼ1週間前の穏やかな昼下がりに
まどろむケロに目を細めたり


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乱舞し共存する姿に心拍上げてみたり


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山野辺でトンボが湧きあがる様に暫く魅せられたり


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したけれど
なんとまあ、台風だ、曇りだ、雨だ~で、鼠色の空が捌けない・・・ない・・ないゾォ~!
陽射しが光が恋しいねェ。全く。



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by budoudana-de | 2017-10-25 21:56 | フォト 日記 | Trackback | Comments(0)

おびただしい落葉


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皮肉なものです。
雨に打たれ続けて赤と緑のコントラストで目がチカチカするほどです。


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紅く染まった葉が流れる雨水に晒される姿は切ないですね。
枯葉は風に舞ってくれないと・・・


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風の唸る音も、雨の音もまったく無くなり鎮まり返った夜です。
太陽の出番が待たれます。





by budoudana-de | 2017-10-23 22:56 | フォト 日記 | Trackback | Comments(12)
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今年から会場が増田体育館に変わり10月20日~22日の3日間開催されています。

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昨日はスタッフ総出で会場設営、その後、それぞれの出展者が作品を並べ

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OK!です。V(^ー^)V

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そして、今朝はいつものようにお花の手直し。大丈夫でしょうか?
痛んだり萎れているものは取り変え、お水も足して完了です。

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野イバラ、コスモス、紅葉の葉を用いて生花新風体を上級のお弟子さん

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今回は初級、中級の若い方にも頑張ってもらいました。
ハロウィンがテーマだったり白黒の花器を二つ並べて花材も華やかな自由花だったり110.png
若い方ならではの楽しい作品です。

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花材調達も野山、川辺、ダリア園と駆け巡り、採取して良い範囲内で少しいただいたり
また、華雲舘さんからもご協力を頂戴したりと地産ものにこだわってみたのです。
そうそう、我が家の庭からもワレモコウが参加しています。
そういうわけで全ての花材の80%は地産物ということになります。
地元ならではの貴重で興味深い経験でしたし、たくさんのことを学びました。

明日は午後から当番、明後日はステージ部門午前中の司会です。
バタバタ・・・105.png




by budoudana-de | 2017-10-20 15:15 | いけばな・アレンジメント | Trackback | Comments(0)

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何年振りでしょう。ぽよよんの森に寄ってみました。
高原の少し過ぎた紅葉とは程遠く「これからボチボチいきましょかァ~です。」
更に里に入るとやっと雲の隙間に青い空が見えてホッとしました。


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by budoudana-de | 2017-10-18 21:52 | フォト 日記 | Trackback | Comments(0)

須川高原の紅葉


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二日前だったら良かったかなあ・・・ちょっと過ぎてる感じです。
秋田、岩手、宮城の3県にまたがる須川高原の紅葉を観て来ました。


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曇り空がくすみに拍車をかけてるようで


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須川高原温泉、栗駒山荘が見えます。
ここの駐車場は一杯でちょっと先の駐車場に車を停めるとそこは岩手県一関市。
秋田、岩手の県境です。
月曜日とあってか熟年観光客が圧倒的で我々夫婦もそれに遜色なく紛れて楽しみました。
それにしても寒い!


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右見て、左見てェ~と
おお、遠くに鳥海山が!
須川高原温泉(標高1126m)から眺める鳥海山(標高2236m)というのは
初めての気がします。 ラッキーでした。


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温泉施設はお食事、宿泊もOK!
硫黄の匂いがしますよ。
足湯もいいですね。


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ここも温泉が湧いてる。
ではでは、手湯で・・・ちょっと温めかな


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・・・・・・・寒い、寒い。
4枚重ね着でやっと落ち着きました。
主人はほとんど車の中で紅葉狩りです。なんだかなァ・・・136.png
ここでもカミサンだけ元気に動き回ってるし~(笑)
どーうなってんの?


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寒かったけれど高原の空気は最高ですね。
体のコリが取れてすっきりです。
そろそろ下りましょうか。





by budoudana-de | 2017-10-17 10:25 | フォト 日記 | Trackback | Comments(10)
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コシアブラの実が緑から青紫に。そして最後は黒に変わります。
葉色の変化も見逃せません。
カエデも華やかです。


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秋のカキツバタ。 深まった秋に水辺の花がこんなに健やかに~この日一番の胸キュン
この木はなんでしょう?小さくて丸い葉が可愛い。


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曇天の昨日はすれ違う車もほとんどなく鎮まり返った森でした。
こうした草木の背景や環境、時間の経過等に思いを巡らせながらの散策はとても有意義な時間です。


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色、形、雰囲気、季節感等々自然から学ぶこと多しですね。
あっちこっち巡りました。


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by budoudana-de | 2017-10-16 10:01 | フォト 日記 | Trackback | Comments(6)

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜