カテゴリ:食生活( 114 )

皆さんのところではざっぱ汁って~
言います?
魚のアラ汁のことなんですけど。
小さい頃から「ざっぱ」と言う言葉だけは耳に慣れていたんですけど。

近所の魚屋さんでお刺身を買って、
他になにかぁ~~~カレイのざっぱが250円。



a0214206_19252748.jpg




「おれんとこは味噌汁よォ。」
「玉ねぎスライスしてあらかじめ器に置いといて
熱々の味噌汁をば、ばーと盛るの。それだけ。美味いよォ===!」
「オレは嘘言わねえヨ。」



a0214206_19254561.jpg



具~カレイのざっぱ、お豆腐、玉ねぎ、大根、ネギ。
大根とネギはもう少し野菜が欲しいな、で。

ワイルドでカレイの出汁がたっぷり!
美味かった!172.png



a0214206_19260521.jpg




by budoudana-de | 2018-05-07 20:03 | 食生活 | Trackback | Comments(4)
a0214206_23344303.jpg


「味噌汁に入れたらいい香りだよ。」といただいた今年お初の山ウドです。
早速、味噌汁に~(写真をうっかり!--;)
葉は「オレが天ぷらにする。」と主人。↓

お陰様で春の香り完食でした。

a0214206_23345515.jpg



a0214206_23350685.jpg


岩手、西和賀町の寒ざらしそば~なかなかイケます。
また、買ってこよう。

この季節、コゴミを食べきれないほどいただくので
茹でて、ポテサラにも忍ばせました。^^;↓


a0214206_23351949.jpg


熟年夫婦二人きりの食生活はお米がなかなか減りません。
去年のお米(30㎏)がまだ3袋も残ってる・・・







by budoudana-de | 2018-04-27 00:12 | 食生活 | Trackback | Comments(6)

a0214206_00341213.jpg






いただき物の「雪の下にんじん
雪の下で甘さが蓄えられています。かなりの量!
先ずは、サラダでパクパクいっちゃおうと、千切りに集中して
刻む、刻む、細く、細く・・・
成果が隣りのボウルにきっちり見えて面白い!

こんな細かい単純作業好きかも・・・

手間だけど何も考えずに済むしねとスピーカーから友の声も聞こえて♫



お昼抜きで出かけた夫がそろそろ帰って来る時間は
ほぼ、毎日のお刺身と空腹対策の握りはトレイからお皿に移すだけの手間いらず
食卓の助っ人です。笑





a0214206_00350412.jpg


山菜採り大好きのご近所さんから去年いただいた
干しゼンマイも戻して、炒めたり煮たり~植物性繊維豊富で整腸作用が大ですって。
野菜高騰の今冬は干物や缶詰、瓶詰等々大活躍してくれましたね、ほんとにもう。


a0214206_15435164.jpg


にんじんは用途別に刻んで煮て冷凍としました。
冷凍したものを解凍して食べるって
どうも苦手でしたけど、意識を変えなくっちゃね。
これで無駄なく食べられそうです。


a0214206_21083934.jpg


=おまけ=

まだ、雪が残る当地ですけど
今朝は白鳥が頭上を飛んでいきました。
北への渡りが始まる頃です。


a0214206_10044460.jpg
























by budoudana-de | 2018-03-06 21:33 | 食生活 | Trackback | Comments(4)

ありがたい気遣い



a0214206_15375897.jpg


3日のアレンジのレッスン終了後、
お友達から「お母さんにお供えして」と渡された琥珀色の寒天です。
ほんのりお醤油味の寒天ベースにシイタケとニンジンが流しこまれています。
嬉しい心遣いにホロッでした。






a0214206_15325998.jpg





















by budoudana-de | 2018-03-04 23:07 | 食生活 | Trackback | Comments(4)

干し餅

a0214206_20273697.jpg



子供の頃は家の軒下にぶら下がっていたような~
先日、お土産屋さんの店先で見かけました。
「干し餅」
お餅を凍らせ寒風に晒すとサクサクの歯ごたえに
ほんのり甘さが口の広がります。
油で揚げてお砂糖をまぶしたものもありますよ。
保存食であったのでしょうが
今では郷土お菓子として田舎を懐かしむ方へのお土産品として
お店に並んでいます。
お茶っこのお供にもね。



a0214206_20275473.jpg



by budoudana-de | 2018-02-28 22:29 | 食生活 | Trackback | Comments(4)

冷蔵庫総ざらい

a0214206_15284955.jpg

野菜の値段が高騰したままですね。ハァ~~~
冷蔵庫に残った1個、2個、半分が貴重になってきました。
あの手この手で刻む、併せる、煮る、焼く、揚げる、和えるの日々ざんす。

高くて買えない、買いたくないとかが続いて、にわかに「勿体ない!」の心が芽生えています。

a0214206_15291920.jpg


by budoudana-de | 2018-01-25 00:03 | 食生活 | Trackback | Comments(10)

サービス、一片

a0214206_12255743.jpg


ビールで乾杯!の後は
寒いから熱燗にしよう~
で、
今日のおススメのアブラボウズ、キンメのお刺身に舌鼓です。
私は初めてのアブラボウズは深海魚とな。
タラのように見えなくもないかなあ。ふっくら、弾力あり、なめらか・・・
カウンター越しから「マツタケ入れるがぁ?」と板さんニッコリで
お断りする訳もなく、よろしくお願いいたしてマツタケ酒と相成りました。
カウンターで良かった!笑


a0214206_12261032.jpg


おお~、景気良く降ってるねェ~
サービスのマツタケ酒でほろ酔った夜でした。


a0214206_12262630.jpg


by budoudana-de | 2017-11-24 12:57 | 食生活 | Trackback | Comments(4)

寒さに負けないよう

a0214206_14525712.jpg


少し前にいただいた紅あずまを煮物、豚汁、天ぷらに。

二日後↘


a0214206_14544713.jpg

同日↘

a0214206_14533243.jpg


同日↘

栗きんとんにしようと煮上がってから皮を剥いているうち、ひとつ、ふたつ、みっつ・・・
ああぁぁぁーー
止まりませ~ん!


a0214206_14530820.jpg


こちらはいただいたばかりの増田のリンゴ。
立派なリンゴです。酸味と甘さが爽やかで美味しい。


a0214206_22072981.jpg


a0214206_22070571.jpg


白と紫が・・・155.png
風がぴゅーぴゅーです。
皆さん、暖かくしてお休み下さい。

                                        ギャッ!
a0214206_22071650.jpg



by budoudana-de | 2017-10-30 22:44 | 食生活 | Trackback | Comments(6)

舌鼓な秋分の日

a0214206_21074241.jpg


何人かのブロガーさんの炊き込みご飯を見せていただいたら
もう、たまりません。^^;
アサリ、ゴボウ、ニンジン、シイタケ、油揚げで
小さな炊飯器(3合炊き用)で2合炊きました。


a0214206_21075350.jpg


こちらは主人のプランターで育つニンジンを間引いたもの。
天ぷらが美味しいというので、早速ジュワッ!


a0214206_21072162.jpg


お彼岸となればおはぎですね。
昨日のお稽古でお弟子さんが教えてくれました。
白玉粉にお豆腐を混ぜると固くならないと
えっ!? 
これまた即実行です。
お供え用に朝作って、残った一つを夜食べてみましたら
柔らかいままなんです。
マジ、嬉しい!

我ながら、どれもこれも美味しく出来たお彼岸の中日でした。ヤッホー!!



by budoudana-de | 2017-09-23 21:28 | 食生活 | Trackback | Comments(0)

いぶりがっこ塩

a0214206_14201407.jpg


秋田の漬物といえば
「いぶりがっこ」が代表選手なんですけど
その塩がこじゃれた瓶づめで販売されたようです。(とはいえ、私が知らなかっただけかも)


a0214206_14202651.jpg


早速、今日のお昼は「いぶりがっこ塩」でおむすび。
塩分は程々まろやか、ホォ~~いぶりがっこの香りしますヨ。
当り前か・・^^
バリバリ、ポリポリ噛み音も賑やかな田舎がっこ・・・何故、漬物を「がっこ」というのかは???
お上品な仕上がりです。
右上が正真正銘、本家、いぶりがっこ。

a0214206_14190568.jpg






by budoudana-de | 2017-04-17 14:52 | 食生活 | Trackback | Comments(6)

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜
カレンダー