カテゴリ:自然( 243 )

紅紐

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池中で命を繋ぐもの・・・

睡蓮の赤い茎、巻いた葉に怖くなるほどの辛抱強さを感じます。
あの冷たく凍った氷の下でじっと眠っていたのでしょうか。
「また来年お願いね。」と
別れを告げた初冬の色と同じ赤を保って浮かんでいます。
夏には綺麗な花を咲かすのですから
これは神秘と言うほかありません。

陸で花開くもの
人の暮らす空間で芽を増やすもの

多様な草木も
私たちの目には見えない細胞が密やかに増殖を繰り返すことなんですね。




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我が家の冬の片付けも済まない庭に小さいながら鮮やかな黄色が輝いていました。
ひゃっ!

明日の最低気温は2℃予報です。




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by budoudana-de | 2018-04-13 23:13 | 自然 | Trackback | Comments(0)
峡谷は瀑的!
どこもかしこも雪解け水のパワー全開です。
淀みに浮かぶうたかたは~なんて場合じゃないですね。
押しやられたうたかたは里のどこかでホッでしょうか。



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この辺りまで、小鳥がチッ、チッ、チッって囀っているのですが
姿を見ることができず残念。



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by budoudana-de | 2018-04-11 00:30 | 自然 | Trackback | Comments(2)

峡谷の氷柱など

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荒削り、豪胆、素。
虚心坦懐に向き合うしかすべなし。
緩む凍景も
懐に抱かれて疲れた。







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by budoudana-de | 2018-03-07 23:41 | 自然 | Trackback | Comments(4)
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現金なものです。
お日様がニコニコしてくれたら、もう、じっとしてはいられない。
白く輝く銀世界が見たい!(笑)

太陽の力はホント絶大です。
一面の雪は眩しく、雪壁に穴を開け、青い影を作ります。



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気温は0℃。
それでも太陽光を浴びているから暖かくて
つい、スキップ・・・・・・・・・したくなる~♫
ご機嫌!

一方、川岸の足跡の主は浮かれることなく目的の場所を目指したんでしょう。



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もうすぐ3月です。


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ー隣村、東成瀬村行-



by budoudana-de | 2018-02-26 21:09 | 自然 | Trackback | Comments(10)

皆既月食 後半



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auto


ニュースチェック11のお兄さんが
「この番組が終わる頃まで観れますよ。」と~

ダメもとで覗いてみたらアララァ~!

愛機 canon powershot 120s auto & 星空
いつもながらこれで精一杯(__); 

でも、日本中で空を見上げた中の一人になれて満足、満足 173.png

そうこうしているうちに2月1日に突入↓

星空
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by budoudana-de | 2018-02-01 16:20 | 自然 | Trackback | Comments(4)

THANK

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今年も日々の活力源となり
気分良く遊ばせてくれた金峯山に
御礼のドライブです。

健やかも立派もあれば朽ちるものも明日に渡される命も見てきました。
「共にある」
「人も一本の木」なんだと
そんなことを感じるようになりました。








by budoudana-de | 2017-11-16 23:07 | 自然 | Trackback | Comments(0)
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午前中はお天気が持ちそうの通り、風はあるけれど青空に救われています。
見晴らしがよくなり中央に真昼岳が見え、振り返った景色は温もり色の山里です。
人の暮らしも見えるこうした風景がとても好きです。



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枯れ色の山に入ると堰堤が所々に現れて
山のどこでこうした水が湧くのだろうといつも不思議です
山は水を蓄えている・・・とすれば地中に雪どけ水、雨水を蓄える大きな池のようなものがある?


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厳寒を耐えてきた木々は苦労人の顔です。
この辺りは今でも最低気温は0℃近くになるようで、寒さに耐えるためぎゅっと身を固めるのでしょう。
人と同じですね。
高い所にやってきたと実感します。


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駐車場を備えた「峰越登山口」に到着。

「奥羽山脈緑の回廊」
北は八甲田山周辺から南は蔵王山周辺までの400㎞に渡り設定されている。
そうなんだ・・・


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ハイマツの幼木、周りに恐らく来年を待つ芽がしっかりとついて
雪に押しつぶされるだろうに・・・奇跡のようです。


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かなり遠くを望めるようになりました。
晴れた日には秋田駒ケ岳、岩手山等が見渡せるようですが、
初めての私にはまるでちんぷんかんぷん。
頂上までもう少し。しかし、長靴・・・無理!


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広葉樹と針葉樹混合の峰々に目を奪われます。
ほとんど葉を落とし裸木となったブナの群生は灰色のモコモコ。
日に照らされると灰色から薄茶色の輝きを放って様相が一変します。





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どでかい岩。
所々、こうしたむき出しの岩や岩の崖が見えて
ここは岩山なのだなと~


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渓流幅が広がってきました。
もう少し深みができてる下流域にはヤマメが泳ぐ姿が見えることもあるようです。
大分下りて来ました。

午後から荒れ模様の予報も晴れ女のパワー全開で難なくクリアとなりました。笑
広葉樹・針葉樹、渓流、ヤマドリ、そして、清しい空気に触れ晩秋の山を満喫しました。
誘って下さったTさんに心からありがとうです。

ここから先は前回に続いています。
これ一枚!のチョイスは到底無理でした。(__);119.png
長々の記録にお付き合いいただきありがとうございました。


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by budoudana-de | 2017-11-12 23:35 | 自然 | Trackback | Comments(0)
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紅葉の頃はさぞや美しかったろうに・・・
明日から雨になりそうだし
雪だってやって来ないとは限らない・・・
そんな初冬を意識する日々です。

もうすぐタイムリミットなので時間があったら行ってみませんか?と
誘っていただいて到着したのが、真昼岳(標高1059m)。
秋田県美郷町から岩手県西和賀町に位置する県境の山です。

いわゆる、奥羽山脈の一端で、山岳信仰の山でもあるようです。

ブナ、ミズナラ等の広葉樹林の中にスギ、カラマツ等が混在しており
こうした多雑種の樹木は動植物にとっても
命を繋げるに好条件の山ともいえるらしいのです。

枯葉が積もる崖の中にヤマドリです。

あ、あっ! マジすか!
行かないでおくれ!
慌ててカメラを構え息も整わぬうち撮った3枚の内の1枚です。

綺麗!
尻尾が長く、これは雄と知りました。
渓流の音しかない山中で遭遇した命に感動です。
去年の7月に隣村(東成瀬村)で出会ったヤマドリは子連れの雌で
地味でしたけど、雄はやはり綺麗です。


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ここは↘

圧倒的なブナ林や渓流に魅せられます。
葉がすっかり落ちて灰色の幹群が露わになり、寂しいかと思えばそうではなくて
老木も若木も真っ直ぐ伸びたつ姿に凛としたものを感じました。


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西陽が敷き詰められた枯葉を照らし、
木々の影を落とし始めて


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山を抜ける頃には田んぼや人の住む家が見えてきて解放感に包まれます。
おっ、真昼温泉ですと^^
お爺ちゃん、早目のお風呂ですね。
ゆっくり温まって下さいねェ~


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次回は振り出しに戻って山の景観などをUPします。

by budoudana-de | 2017-11-09 20:39 | 自然 | Trackback | Comments(10)

興奮の小春日和

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ポッカポカの小春日和です。
3日半家を明けて戻ったら山の様子が気になります。 
どんなになってる?紅葉は?葉は落ちてる?

GO!

大分枯れ色になってはいるけれど、まだまだイケるゾ!


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水の音、小鳥のさえずり、枯葉が落ちる音~幸せな時間です。


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西陽が射しこんで葉がキラキラ。


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リンゴの枝も筋状に光って


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車から降りると一斉にトンボが集まりだして
茜、大人気! キャホ~~ 104.png
カメラを持つ右手が動いているのに怖がらず吸いついたままなもの、怖がって敏感に離れるものそれぞれです。
さすがに背中は見れないけれどきっとスゴイことに(笑)
面白い、面白い!

気温がグンと下がる夜はどんな場所で過ごしているんでしょうね。
力強い生命力を感じます。


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by budoudana-de | 2017-11-08 00:07 | 自然 | Trackback | Comments(8)
小安峡を少し戻り「木地山・コケ沼」の看板を左折し
雄大な山々を眺めながら行き着いたのが「桁倉沼」。
岸辺でお弁当を食べている家族や三脚を担いで紅葉撮影する方たちも~
目の前を通り過ぎる素敵スタイルに、茜の握りしめたコンデジが淋しくなるです、ハイ。笑


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それはいいとして、綺麗でした。
広辞苑改訂版から「がっつり」堪能です。
紅葉を「がん見」・・・ちょっと違いますね。アハハ


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春には水芭蕉が見られます。


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赤系の森。


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林道終点と見れば覗きたく・・・で、そこはやはり行き止まり終点であり~
黄系の紅葉が展開しているのでした。


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細く入り組んだ山道が各所にあり、どこに入ってみるか迷います。
まだ見ぬ景色に興味をそそられますが、いつかのお楽しみにとっておきましょう。
今季はこれで見納めとなるでしょう。


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  余談ですが、
  木地山は
  こけしでも
  有名です。
  我が家にも
  一本あります。

  1983年8月22日
  為 Y子さん
  小椋久太郎 作

  当時、夏でも工房に
  ストーブがあったことと
  黙々と仕事をする 
  お爺ちゃんの姿が
  記憶に残っています。

  若い頃は何も感じず 
  ただ持っていただけ
  ですが、
  今、改めて見ると
  素朴なだけじゃなく
  品があり良いお顔に
  見えて来ました。
  何か語りかけて
  きそうです。  




    

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3時。そろそろ山を下りるとしましょう。
須川ICを目指す途中の「三途川渓谷」は地名もスゴイし橋から見下ろす景観も圧倒されます。
山々の雄大さ美しさに魅了され続けて最後のとどめがこれですから、もう、言葉が出ません。
ため息だけです。 参った!


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晴れのチャンスに恵まれ幸運でした。
無事到着です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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by budoudana-de | 2017-10-27 15:29 | 自然 | Trackback | Comments(8)

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜
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