陶芸と漆器の二人展*いけばなで協賛

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一昨日からお知り合い同志のお二人で陶芸と漆器の展示会が始まりました。
川連漆器の伝統工芸士とは中学以来の仲良しです。
その彼から会場にお花を生けて欲しいとのことで
日ごろお世話になっている友に恩返しできる機会と考え
私でよければと。

お盆用のお花で溢れていた花屋さんも
13日がピーク。
一気に品数が減って花材の調達も汗ものでした。
拙い出来はいつものことながら
関係者の方々に喜んでいただき胸をなでおろしました。



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轆轤の体験コーナーもあり、朝一でいらしたお客様が指導を受けているところです。
私もトライしてみたかったんですけど時間が無く残念でした。
始めたらきっとはまっちゃうでしょうね。^^





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Commented by nonkonogoro at 2018-08-20 09:05
陶芸も漆器も日本の誇れる技術・芸術ですね。
陶芸などは だいたいやり方が理解できますが
漆器の行程は複雑なのでしょうね。

>川連漆器 かわつら と読むのですね。
無学なもので 初めて知りました。
まだどこかで展示されていたら 眺めてみますね。


Commented by budoudana-de at 2018-08-20 13:39
nonさん
こんにちは。
漆器は木地師(削り方)、塗り師、蒔絵師の部門ごと振り分けられているようです。
友は木地師なのですが、蒔絵にも興味を持ち、
自分なりに創作を楽しんでいます。
今の課題は現代生活にマッチした商品を世に送り出すことです。
伝統だけでは成り立たず、若い世代の新しい発想と漆をどう生活用品に塗り込むかが
大きな課題です。
たくさんの方に手に取ってもらい、買っていただくこと・・・ここが先ず肝心です。
どの世界も発想の転換が叫ばれていますね。

Commented by nonkonogoro at 2018-08-20 17:23
そうなんですか?
漆器は分業になっているのですね。
たくさんの作業がありますもんね。
解説して下さって ありがとうございました。(^^)/

江戸時代などの嫁入り道具の豪華作品の展示や
現代の漆器屋さんでの展示など
うっとりと眺めるのが好きです。
Commented by budoudana-de at 2018-08-20 22:06
nonさん
こんばんは。
漆器がお好きなんですね。
この川連でも年一回漆器フェア―があって、見に行ったりします。
色もさまざまですし、前回は欲しいと思ったテーブルが・・・
10万円ほどでさすがに買えませんでした。--;
黒漆の和ダンスなんて素敵ですよね。
慶弔のお返し等でいただいたお椀やお盆等が押し入れに積んだままになっていることが
多くて、でも、なかなか使えずに困った状態です。

川連漆器の技術は輪島塗から伝授されたようです。
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by budoudana-de | 2018-08-20 01:38 | フォト 日記 | Trackback | Comments(4)

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜
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