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お気に入りの菓子箱

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大事に取っておきたいお菓子箱ってありますよね。
6~7年になるものもあります。
商品棚で見つけた時、いただいて包みを開けた時、思わず「ワッ!」って~
触って、蓋だ、底だ、横だと・・・
感動した瞬間を今も覚えている紙の箱たち。
色、デザイン、製造技術等々興味深い世界ですですね。


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by budoudana-de | 2018-01-23 12:09 | フォト 日記 | Trackback | Comments(0)

初めての籐籠編み


先日、記事更新の際、イイネボタンが消えてしまいましたが、
yumeoibitoさんのご指導コメントでお陰様にて解消しました。
助かりました。^0^☆



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さて、初めての籐籠が完成です。☆☆
友宅へ3回お邪魔させていただき
好む編み目と大きさを決めてのスタートでした。

本体を編みあげ、次の縁編みができ
随分頑丈だなァ~ンーン?・・・
これが大きな勘違い。一周巻きでいいのに2周も巻いてる!
がっちりなわけだ。汗


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この日、勘違いしたまま準備万端、張り切って家を出て・・・笑

余談
持ち物を並べてみたら偶然にも
妹が母に作ってあげた小物入れ、茜が一昨年編んだ毛糸のバッグと
それぞれ手仕事品持参でお出かけです。^^


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そして、友宅で不安的中。やはりね・・・ガーン!!
泣く泣く解いたけれど、籠編みで肋骨辺りの筋肉痛にまでなってるのに・・・

でも、あれっ、やっぱりスッキリ。

すぐ、持ち手に取りかかりです。
丸籐を併せ、針金、フローラルテープで仮留めし、いよいよ皮籐で巻き巻き。
完成が見えてきて、期待に胸膨らむ時です。


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3時にはご主人様が淹れて下さったコーヒーをいただいて一休み。
お邪魔する度にしていただき、誠に恐縮至極でありました。(__;)
ご馳走様でした。^^

菓子器も手作りで^ー^


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さあ完成! 後ろの茶色の籠をサンプルにさせてもらっています。
なんと30年前の作と!
いい色になっていますねェ~。

最後に、残った皮籐でバラを模った下がりを作ってもらい
嬉しいお終いとなりましたし、
楽しい手仕事の時間を過ごすことができました。169.png
ややこしいところもあるので、一人で編むには3回編まなければ覚えないと・・・
でしょうね。^^;

せめてもう1セットやってみないとですね。


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by budoudana-de | 2018-01-21 13:48 | ホビー | Trackback | Comments(12)

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降雪が小休止です。175.png
1週間ほどでしょうか、否、4、5日でしょうかね。



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昨日、今日と夕陽を拝め
素直に嬉しい。



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明日は二桁の氷点下になりそうですよ。(>。<);


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あれっ?イイネボタンが無くなっちゃいました。
??????  ↓












by budoudana-de | 2018-01-19 21:06 | フォト 日記 | Trackback | Comments(4)
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植物は光を吸収して熱をもつのでしょうか?
それとも
植物そのものが熱を蓄えているのでしょうか?
どちらも作用し合ってる?
水の中の茎や葉に体を寄せて小魚が眠っているかも。


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by budoudana-de | 2018-01-17 20:24 | フォト 日記 | Trackback | Comments(4)

レモンではなく、ミカンでもない、イヨカンでもないし・・・
柚子みたいな老婆がいいなァ~と

唐突ながら

昨日、めでたく?前期高齢者のお仲間入りし、フッと思ったのです。
柑橘系の中では地味な存在だけれど陰の立役者として使い勝手のある柚子。
これでしょう!

なんて言いながら、年金が振り込まれる日が最大の楽しみでありまする。






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今日から藤籠作りを教わっています。
宿題が大体済んだところで
テレビで今年の芥川賞受賞者の若竹さん(岩手県出身の63歳女性)が
インタビューに応えていました。
「自分の親たちが使った言葉(方言)ですから、自分にとってもとても大切です。」


「老いはあっちこち痛くなるけれど頑張っていきていきたい。」

処女作で大賞をゲットは凄いです。








by budoudana-de | 2018-01-16 23:28 | フォト 日記 | Trackback | Comments(6)

室温16℃で温室効果?

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妹がプリムラを3鉢買って来てくれたので
ヒヤシンスと並べてみました。
黄色が入って窓辺がパッと明るくなりました。169.png



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すっかり鉢物の越冬部屋ですねェ~ ^^;
居間は部屋干しの洗濯物が我が物顔でヒーター前を占領してるし~




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自室の日中温度は約16℃(私の身長の位置で)。
足下を測ったら13℃。
隣室の居間とはドア一枚分の空間があり、そこから温風がジワジワと流れ込んできます。
熱が上に上がるので鉢物はなるたけ腰より高い位置に置いてはいるんですけど
このところの寒さで朝起きた時の室温は約5℃と植物にとって限界の温度です。
数を数えてみたら大・中・小併せて23鉢!
キリリと花を咲かせるもの、新芽を生み出すもの、じっと動かないものと様々ですが、
いずれも良く耐えていてくれるものと感心します。
3月まで頑張ってほしいなァ・・・






by budoudana-de | 2018-01-14 15:00 | 園芸 | Trackback | Comments(10)

寒い朝でした。
目覚めたら顔がもの凄く冷たくて、これは今季一番の冷え込みでは?と~
早朝の仕入れに出かけたお魚屋さんが言うに、「今朝はー11℃だった!」そうで
そりゃあ、寒いわけだ。
新潟、三条市の電車立往生も大変なことでしたし、
この時期のセンター試験も何とかならないのかと思いますしね。

北西側の窓は霜がアートしています。





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今朝の新聞には、国際宇宙ステーション(ISS)から
金井宣茂氏撮影の秋田県上空通過中の写真がツイート(10日付)されたとあります。
400㎞上空から真っ白な横手盆地がくっきり!爆 119.png
八郎潟を干拓した大潟村は山がないので、平坦の真っ白です。
鳥海山の白は高い分、際立って真っ白ですね。



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同じ10日、タイミング良く、鳥海山を撮っていましたので
地上からの鳥海山も。
動かざること山の如し・・・山はいいなァ!と感じた日でした。


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by budoudana-de | 2018-01-12 20:06 | フォト 日記 | Trackback | Comments(10)

白い坂

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元旦に見舞った叔母があっという間に雪雲の彼方へと
旅立ってしまいました。



あっという間です。
真新しく立派なホールでお約束通りの進行で淡々と
哀悼も時間で処理されていくようで・・・
そんな時代なんですね。



何事もきちんと向き合う朗らかな叔母でした。
またひとりお別れです。
光りの世界でのびやかに過ごしてねと祈ります。










by budoudana-de | 2018-01-11 01:11 | フォト 日記 | Trackback

施しのブニョブニョ柿


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青空に恵まれた昨年12月のある日です。
川向こうの柿の木があるお気に入りポイントへ。
車に驚いて一端逃げてしまった小鳥たちですが
きっと柿を食べに戻って来る筈!
鳥撮はじっと待つ、ひたすら待つという教えを思い出し~もどきを
おっ、来た!
5,6分でしょうか、一羽、二羽と戻ってきました。
車に警戒しながらも夢中で啄んでいます。
寒さの中、熟しきって凍みてブニョブニョの柿はさぞや美味しかろう。
栄養もたっぷりだし、がっつりお腹に納めて
無事に越冬しておくれ。



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年明け、再びチェックに行ってみたら柿の木はヘタだげになっていましたとさ。^ー^


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こっち ↓

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by budoudana-de | 2018-01-08 21:21 | フォト 日記 | Trackback | Comments(4)

内蔵の無双障子

フラッと立ち寄った町内のお土産屋さんで出会った「素敵」です。
店舗の奥にある重厚な黒漆喰外壁の内蔵に導かれました。


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板敷きで白漆喰の部屋はかつて商品倉庫として使われ、
その奥は主が大事なお客様をもてなす座敷蔵として使われていたということです。


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座敷蔵内は京壁でしょうか?長い年月で褐色に変色したのかと思われますが・・・


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そこを仕切るのがこの障子。
無双障子というのだそうで、二重になった障子がスライドします。
ふたつとないという意味を持つ優れた伝統建具です。
換気扇等ない明治時代の建造物ですので、蔵内の換気もこうした工夫を
装飾を兼ねながら贅をこらしたのでしょう。
こうした機能を備えたモダンがあるんですね。
素敵と思いました。

明治から大正時代に渡って造られ、職人たちも技術を競ってきたのでしょうね。

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縦と横のみで構築されたこれぞ日本の匠!ですが
ここでは欄間の細工が唯一斜め山形のリズムを見せています。

クロス張りだらけで、反響効果著しい我が家とはまるで異次元です。笑

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当町に現存し公開されている内蔵は他にもたくさんありますが、
このように内部の写真撮影が許されいるところとそうでないところがありますので
お気をつけください。






by budoudana-de | 2018-01-06 22:39 | フォト 日記 | Trackback | Comments(6)

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜
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