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旅している間に


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金沢・長野・松本を旅してきました。


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留守中、心配なのが花たち。
地植えのものはなんとかなるとしても
鉢植え分は非常に心配です。


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妹が水やりをしてくれたおかげで
どれも皆元気!
華やかに咲いてくれています。 ワオ!


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盛り沢山の旅記は後日、ゆっくり進めていこうと思います。
見て下さいね。^^

クチナシの香りが好きです。


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*妹からのお知らせ

秋田県産の高品質の蜂蜜、プロポリスが今年もできました。
低温が続いたせいもあり、今年はやや品薄状態ですが
栄養価に全く変わりありませんし、それぞれとても美味しく爽やかな自信作です。

アカシア・トチ・百花の3種類です。 ※お陰さまにて3種類の300g分は完売となりました。
300g----\1000~\1200(税込)    
600g----\2000~\2400(税込)
プロポリス----\2000(税込)
送料別

試してみたいとお考えの方はどうぞご注文くださいね。
コメント欄をご利用下さい。


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by budoudana-de | 2017-06-30 12:08 | 園芸 | Trackback | Comments(9)

野萱草

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萱草に日ざしさゝやく午後のわれ病みおり翼なき歌かきて
                        寺山修司「空には本」


寺山修司は、若くして腎ネフローゼで長期入院をし、
四十歳を過ぎてから肝硬変の悪化を繰り返して亡くなるのであるが、
この「病みおり」はむしろ明るいイメージである。
若い日のネフローゼによる入院であろう。
病むゆえに「翼なき歌」しか書けないと嘆いてはいるが、
どこまでも昇っていくような自在さを持てない悩みを吐露してはいても、
切羽詰まったところのない歌であり、
明るい午後の日ざしががあくまでも若い。

                        短歌と花 歌人 永田和宏~より



我が家の片隅で野萱草が咲き始め
同じころ届いた華道誌7月号に掲載された一部です。
物書きとして多彩な才能を持った寺山修司氏。
陰ある風貌が印象深いくらいしか私には浮かびませんが
この短歌評を読んで、何かホッとしたような、救われたような~
そして、この限りある言葉の並びの奥まで見据えてしまう
歌人永田和宏氏の洞察力も驚きです。
だから、俳句や短歌の世界は面白いのだろうなとぼんやりながら薄日が射したような日でした。


因みに、野萱草~一重咲き
    藪萱草~八重咲き

    
庭の野萱草の一種生けにトライしてみましたが大苦戦!
短歌同様、奥深く手が届かずでした。涙・涙




























by budoudana-de | 2017-06-25 22:10 | 園芸 | Trackback | Comments(4)

緑の中で涼む

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湿度でまとわりつくような暑さ。

あっ、ベンチ!
もう座りたい!


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できたらここで・・・・・・・寝たい



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昨夜、友人のお母さんの訃報が飛び込んで
溜まっていた母の分まで泣いてしまった。










by budoudana-de | 2017-06-23 22:34 | フォト 日記 | Trackback | Comments(0)

カクテル突然変異 ?

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今年はバラの当たり年です。
良く咲いてくれています。

家で一番に咲くバラ、カクテルに先日一輪白が出ました。
赤色が抜けたというか、所々に赤の名残りを残していますが
こういうことがバラにもあるんですね。 びっくり!

本来の赤の隣りにチョコンと。
来年、もしかしたらこの枝に白がでるかもしれませんね。
この茎は切らないでおきます。

そばにアイスバーグが咲いていて、その相関関係も影響ありかしらと考え中。



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こちらはニゲラ(黒種草)
「欲しかったらなんぼでももってけ~」で、根っこを引き抜いてもらってきたのですが
後で移植を嫌う植物と教えられて・・・
でも、水色の花が咲き今は種ができ始めました。 いやはやラッキー!
和名通り、中の種が黒いので黒種草というのだそうです。
因みに、ニゲラとはラテン語の「黒」という意味です。
細く儚げながらたくさん咲くことからか花ことばは「霧の中の恋人」「茂みの中の悪魔」と・・・
アレンジにも重宝しますので秋に種を撒いて育ててみます。 ルン♪
下部の大きめの葉はパッションフルーツ。
ニゲラが終わり、蔓が伸びて花咲く頃を楽しみにしています。



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剪定のし過ぎで去年はゼロだったスモークツリーも一年お休みした成果が出ました。
たっぷり咲いてくれたのでそれぞれを集めて " welcome!”

帯状疱疹も医師から「もう大丈夫ですね。ただ、痛みは慢性化することがありますよ。」でした。
疲労、ストレス等気をつけて過ごしていこうと思います。
皆様からのお見舞いコメントに改めてお礼申し上げます。
ご心配をおかけいたしました。



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秋田は昨日、梅雨入りしたばかりというに

まっ、いいかァ~

素敵なハーモニー♪







by budoudana-de | 2017-06-22 21:02 | 園芸 | Trackback | Comments(0)

狙う!


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時間が止まった。

石の地蔵さんのようであり
仰げば尊しだったり
瞑想のポーズのようでもあり

これがワンコなら・・・間違いなく喉を撫で撫でしてあげてる。





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サギも蛙くらいの大きさに撮ってみたいのだけど~




by budoudana-de | 2017-06-21 20:21 | 自然 | Trackback | Comments(6)
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時折寄せてもらっている「花雲舘」さんは釣り吉三平の里に位置します。
この日は赤花のアカシアが咲き、ピークは過ぎたといえど初めて見せてもらう者としては
非常に珍しく、そして、見慣れた白花のアカシアと比べるとまるで別物のようです。
夜、ライトアップした際にはこの赤が照明に映えてとても美しかったと。
傍らの煙突のある小屋も趣き充分です。


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珍しい山野草も盛りで、こちらは「コアニチドリソウ」
秋田県北部にある地名「小阿仁」(マタギの里で有名)の固有種ということです。
ピンクの可愛らしい花がたくさんついています。


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こちらは八角蓮(ハッカクレン)
いけばなに遣わせていただこうっと~^ー^


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エビネ


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温室の中は、花が終わったユキワリソウが一杯!
今年は雨が多く、中には葉にカビが発生したりしているそうで
管理も大変です。



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ここに紹介したのはごく、ごく一部、山野草好きの方には垂涎の場所でしょう。
持ち山を山野草植物園の風情にと、少しずつ手を加え楽しみながら頑張っていらっしゃる主さんです。

「熊は~?」 心配なので聞いてみました。^^;
「ここではまだ見ないなァ・・・」 それは良かったけど油断できません。


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by budoudana-de | 2017-06-20 15:38 | 園芸 | Trackback | Comments(2)

2年前の6月18日

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2年前、「花摘む乙女」と題してブログアップした母の姿と紫陽花です。
今は懐かしい記録写真となってしまいました。
その当時は年老いて壊れていく母に戸惑い、娘として苛立ちを覚える葛藤の日々でした。
そして、昨年9月に足を骨折。
母も頑張りましたが結局亡くなるまで車いすからベッドへの生活となり
今年の2月に天寿を全うしました。
この間が皮肉なことに母と私の蜜月であったように思います。
いろいろな思いがよぎります。

元気な頃、肌身離さず着けていた母の時計でしたが
今も引き出しの中でコツコツと時を刻んでいます。


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ちょうど、exciteさんの紫陽花特集ですので
天国の母をここで飾りたいと思います。
あちらの世界でも花摘む乙女してるんでしょうかね。^^
そうだったら嬉しいです。

今年の6月18日は・・・少し遅れています。
やっと色づき始めたばかりです。




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by budoudana-de | 2017-06-18 18:28 | フォト 日記 | Trackback | Comments(10)
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ご心配をおかけしています。
薬が良く効いてくれています。
お稽古も無事に終了できてホッでした。
帰り道、沈む夕日が強烈なこと!
太陽の力の凄さをいつも、いつも思います。



by budoudana-de | 2017-06-17 10:30 | 自然 | Trackback | Comments(10)
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昨夜、パジャマに着替えようとする頃、左の脇腹でピリリと痛みが走って
あらっ、もしかして・・・
やはりそうでした。
湿疹があります。
今日、午前中、病院へひとっ走り。
過去2回、帯状疱疹で激痛を経験したので、今回は早目に気付き痛みも感じません。
お薬もあるので精神的に楽です。

野際陽子さんの訃報に驚いたところです。
知的でキリリとした容姿。
憧れの女優さんでした。
ドラマや映画にこの方が出演すると作品が引き締まりました。
思いがけなくてショックです。 








by budoudana-de | 2017-06-15 22:32 | フォト 日記 | Trackback | Comments(6)
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やまばとさん、ありがとう! 嬉しいよォ~
鳥って本当に綺麗ですね。
普段は囀りを聴くことはたくさんあっても
こうして写真に納めることはなかなか難しく、この日はとってもラッキーでした。
カメラを向けている間中、きっと美味しい物があったんでしょう無心についばんでいました。


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木漏れ日に照らされる若いシダ。


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ちっちゃな、ちっちゃな蝶。
吸蜜中。


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うーん、これはちょっと怖いゾ。
雨蛙の卵をたくさん抱えている泡。
実物を初めて見ました。
その後、卵がポタポタ池の中へと落ちていくのだそうで
しかし、大きな蜘蛛の巣が待ちかまえているではありませんか!
それぞれが命を繋ぐための工夫を見た思いです。



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気をつけてみると羽が透明です。
羽化したばかりの蝶なんでしょうか。


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出会った全てに息をのみ、
シャッターを押しきるまで息が止まります。
頭の中のセンサーも完全に振り切れて・・・
カメラを毎日持ち始めて感性はヒートアップ中!











by budoudana-de | 2017-06-15 01:15 | 自然 | Trackback | Comments(0)

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜
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