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ペア

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そっと近づく車の気配に「これ以上はダメよ。」
・・・・・・・お邪魔してゴメンね。

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もうすぐ太陽は山の陰に沈みます。

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by budoudana-de | 2015-03-31 00:19 | 自然 | Trackback | Comments(12)

白鳥 北へ

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今日、昨日、一昨日と夕方5時半から6時過ぎる頃、こちらへ向かう白鳥の鳴き声。
空は暗くなっているのに・・・
ご飯を食べている場合じゃなくなって
でも、姿は写るかしら?
ああ、次から次へと北西目指して飛んで行ってしまった。

明日も続きがあるといいんですけどね。







by budoudana-de | 2015-03-29 23:07 | 自然 | Trackback | Comments(4)

家の冬囲いも取れて家の中が明るくなり、
今日は窓を開けて空気の入れ替えさえできました。
籠りがちな気分と生活から急に外へ出されたようでソワソワ落ち着かない気分です。
陰から陽へと激変する雪国の暮らし、
つい1週間前の吹雪の日々が嘘のようです。
写真もザクザク貯まり始めて(小判がザクザクならいいんですけど・笑)、
なんと本日3度目のUP!(@0@;) ワオー!!!

淡いピンクのデルフィニュームに何をイメージしたのでしょう?
あとひと月でこちらも桜が咲き始めますよ。^^
お弟子さんの自由花、変形花器で。

オレンジのラナンキュラスはこれから屈託なく幾重の花弁を開かせます。
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先日の辛夷は花の命短し、急がなくては!
こちらは我が家の玄関でお客様をお待ちします。

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辛夷のシベが何ともいえず綺麗です
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ひたすら咲くことを全うする花たちに今日も癒しをもらいました。


by budoudana-de | 2015-03-28 14:44 | いけばな・アレンジメント | Trackback | Comments(4)

県南部では「ひろっこ」って言ってます。
子供の頃、雪の田んぼを歩いて「ひろっこ」を採って来る大人がたくさんいたように記憶しています。
その当時は全く興味のない食べ物でしたが、
この年になってやっと食べられるようになった野蒜です。
新鮮なものをいただきました。

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茹でて、酢味噌とからめてごちそうさん。
根に近い部分がふっくら柔らか!雪の中で育まれた栄養分がたっぷりです。
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by budoudana-de | 2015-03-28 13:22 | 食生活 | Trackback | Comments(8)

復活の太陽

冬を乗り越え、力を取り戻したかのように夕刻の太陽が輝きます。
それぞれが新生活をスタートさせる季節到来です。

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明朝はプラチナ色の空が広がりそう。


by budoudana-de | 2015-03-28 01:54 | 自然 | Trackback | Comments(2)

お稽古が済んで人気の無くなった部屋~もうすぐ消灯というのに「まだ眠りません・・」と
春の贈り物のような白の辛夷、ピンクの乙女椿が今日のお稽古に華やぎをくれました。

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白もピンクも明日はどうなっているんでしょ? 期待を胸に眠りにつきました。
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一夜明けて、最高気温が14℃にもなるらしい晴れ晴れの朝です。

辛夷は完全とはいかないまでも開きました。紅色のシベが艶っぽいね。
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どちら様もおはようございます。*(^-^)*
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乙女椿は初で可愛いお嬢ちゃんがなにかおしゃべりしたそうです。
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無心に咲く花はいつも感動と喜びを私たちに与えてくれますね。

昨日、一昨日と道路端の田んぼで白鳥に遭遇しました。
更に北を目指すのでしょうが、ここで一休みと栄養補給なのかもしれません。
落ち穂を食す白鳥は夢中です。
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群から少し離れた2羽はつがいでしょうかね。
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今日の暖かさは渡り鳥の旅立ち決行の日になるのかもしれません。
無事に最北の地へ渡って欲しいものです。


by budoudana-de | 2015-03-27 11:56 | いけばな・アレンジメント | Trackback | Comments(8)

少し時間が経ってしまいましたが、お弟子さんの自由花です。
素直に立ちあがって伸びやかに、大きく丸いガーベラで下段を締めています。
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「侘」がテーマでしたが、身についていないものを引き出そうとすると無理が生じます。拙作。
そもそもが体育会系なのに道を逸れてしまっていた茜。(爆)
人生はわかりません。^^;
もう少し深みを探求しないと!花の道。 
日々精進、日々修業・・・マンサクで副はずし~生花別伝

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a0214206_12122115.jpg   チャムイ! 
   
(軽トラの荷台でご主人を待っているワンコ)

 早く戻ってくれるといいね。

by budoudana-de | 2015-03-25 13:08 | いけばな・アレンジメント | Trackback | Comments(14)

雪舞う夜に外食

昨夜はお客様と連れだって和食のお店に出かけました。
冷たい風と雪が舞う夜は暖かさに緩んだ体にカツ!を入れられたようです。
お彼岸の最終日で、コース料理の魚肉に少しばかりためらいつつも、お箸を持った途端そんな気持ちもどこ吹く風^^;
寒さが戻った夜の暖かいひと時となりました。
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富山のホタルイカはお刺身と
ボイルして柚子みそを、
アブラカレイは初めてですが、
醤油みりんをまとって軽く焼かれています。



タラの芽の天ぷら、
三梨牛のすき焼きが今や遅しと
グズグズいい始めました。
ナス田楽もクリーミーです。

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これたけの種類が並んで、2千円と3千円のコース料理。お得気分です。
旬のものや季節のさきがけをお腹に納め、
いつか自宅の食卓に登場させたいと思うものもひとつ、ふたつ~
また連れて行ってもらいましょう。^^

by budoudana-de | 2015-03-24 22:28 | 食生活 | Trackback | Comments(6)

お彼岸中の精進料理の一皿に加えてみました。
当地ではセリの中でも「三関のセリ」がサクランボと共に名を馳せています。
油揚げとセリの根も入れてお醤油・だし汁での炒り煮が「おふくろの味」的なのですが、
先日、「ツジメシ」さんのブログで紹介されていた、根っこ揚げは目から鱗でした。

良く洗われてはいますが、更に水に浸して細かい土を落とします。

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水気を取って素揚げし、塩を振って終わりという簡単^^ ツジメシさんに感謝です。
お酒に合います。
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茎、葉は炒り煮でほのかに油揚げに浸みたお醤油が馴染の味です。

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これから荒れ模様になりそうですが、それを過せばまた春に一歩前進です。
お彼岸の中日にはスコップ持参でお墓参りしてきました。
去年より雪の量は少なく、お墓が雪で埋って見えないということはありませんでした。
お墓の周りに雪を散らしておけば、日々解けて行きます。
庭の水仙も待ち遠しそうに首を長くしている春彼岸です。

もう少しで咲けそうね、ガンバレ!
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by budoudana-de | 2015-03-23 09:56 | 食生活 | Trackback

雪割草が今盛りだからとお誘いをいただいたので、山辺にある温室へ出かけました。
凄い鉢数です。 ほんの一部ですがご覧ください。
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 仲良し親子さんにも
 快く写真に納まっていただきました。
 
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福寿草もピカピカです。


八重あり、一重あり、自然交配も盛んなようで同じ根から全く違う色が出たりとなかなか奥深いようです。
「温室内の温度、湿度、採光の調整等管理も気を抜けない。」とお父様から引き継がれた息子さんの弁。
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雪が残る後ろの山はご自分の持ち物ということで、羨まし限りです。
雪割草愛好者の訪問も多いようですよ。





by budoudana-de | 2015-03-23 01:17 | 園芸 | Trackback

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜