カテゴリ:いけばな・アレンジメント( 328 )

大好きな二月に生けたい花木、山茱萸です。

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花材名を漢字でとなると・・・難しくて書けないこと多しです。
読めても書けない。

この「山茱萸・サンシュユ」も「萸」に至ってはもうあきまへん。

では、

「連翹・レンギョウ」、「躑躅・ツツジ」、「石楠花・シャクナゲ」
「薔薇・バラ」、「蔓梅嫌・ツルウメモドキ」、「木瓜・ボケ」等々~

漢字の意味を知ると覚えやすいのですが
花の名となるとそうもいきません。
当て字もありますしね。

「雁来紅」これ何だと思います?~~~~~葉鶏頭ですって!

こうした訳わからない!を解消するためでしょうか
花材名を表示するのはカタカナかひらかなになっているので助かります。

でも、花名に限らず漢字を書けなくなりました。
Enter ですべては完了です。
それでも間違えるし・・・笑)

そんなことより
今回最も訴えたかったことは、写真のサイズ縮小の仕方を忘れてしまったこと。
縮小の手間や画質が粗くなる等のことで暫く遠ざかっていたらすっかり149.png

この無駄に大きいサイズ!!

ゴメンナサ~イ!





















by budoudana-de | 2018-02-10 14:35 | いけばな・アレンジメント | Trackback | Comments(6)

春を先駆け

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可愛らしいお花に出会いました。
優しさにちょっとウルッです。
花びらの愛らしいピンクに蕊の濃いピンクとでとってもスイートです。
セネシオ (サイネリアと一緒?)
ブプレリウムを添えてテレビ台の上に。



縮こまった体も痛い腰も膝もひと時忘れましょう!   誰?笑
目で見るビタミン補給になれば嬉しいですね。
レンギョウ、スイトピーの勢いをそのまま借りています。

蔵観光のお客様や子供たち、バス待ちの方が寛ぐラウンジに飾ってきます。


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by budoudana-de | 2018-02-08 23:07 | いけばな・アレンジメント | Trackback | Comments(6)

色彩を呼んでみよう



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やっと色が戻った
渋可愛いブリキ缶












by budoudana-de | 2018-02-01 16:22 | いけばな・アレンジメント | Trackback | Comments(2)
2018年

              本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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今年もお花を生け始めました。
喪中につき、松等の縁起物をやや避けた姿です。
そして、
年始のご挨拶をいただきながらご挨拶をお返しできなかった方々に
この場を借りてお詫びさせていただきます。

元旦から母方の親戚の見舞いに出かける事態となり
お正月のない年の幕開けも気の抜けないことでした。
喜びも心痛も半分ずつの道すがらと感じつつ
今年は
気力・体力・節制の充実、継続に努めることを目標にしようと思います。





が、しかし
臨機応変も大いにありです。
自分に緩~く、甘~くも別腹分として残しておいて・・・と
年々、この部分が増大している現状です。←(@@;)

そういう訳で今年も懲りないよせ鍋風ブログとなりますが
どうぞよろしくお付き合い下さいませ。

                        ー 茜 ー










by budoudana-de | 2018-01-04 22:09 | いけばな・アレンジメント | Trackback | Comments(4)

年末忙中閑話

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≪日曜の朝≫ いい響きです。
土日も祭日も関係ない日々なんですけど大手を振ってゆったりできるこの感じ♪♪♪
コタツでコーヒーを飲みながら日曜美術館を観て
今日は?~ ”一本の糸から始まる無限の世界”
囚われない、縛られない心かァ・・大変難しいゾ・・・
守・破・離を教えられ今だ守で足踏みしている茜に光明が射す日はくるの?
それでも、時にはこうした刺激がありがたいワ。





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昨日はお正月花アレンジ教室。
ご参加いただいた皆さんはこれでお正月の準備がひとつ整って
次の準備に入られるでしょう。
帰りがけに生徒さんから渡された手編みのアームバンド。
配色、刺繡が可愛らしくて感激!
お母様の介護に明け暮れている方からのプレゼントであり
家であれこれと用を済ましながら、
空いた時間をこうして編み物に集中して気分転換を見出されているのでしょう。
かつての自分と重なることもあり「腰を労わって頑張って!」と応援です。


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夜中2時やっと撮影できた見本のお正月花。
蛍光灯の青白い明かりが侘しく感じますね。やはり自然光がいい。  
年末で宅配の到着が遅れ、やっと届いたところで
仕分けに湯揚げ、大量のごみと格闘、この辺りは花屋さんの裏仕事と同じです。

ご飯の支度に食事を挟んで休憩。

散らばる千両の実を避けながら重たい花バケツをいくつも移動させ、
見本、レシピを作り。
ブログチェックもし130.png (MAXの集中力は1時間半。歳を感じます。)爆
レシピコピーしていると8枚目でインク切れときた!ギャー!
残り少ないインクでどこまで印刷可能か?なぁ~んて試してみた自分に猛省し、何も今やらなくたって!
YAMADAデンキはすでにclosedだし
まっ
どうにかなるさ・・・翌日、どうにかなって、なんとかなるものさ・・・
すぐ、自堕落な思考に落ち着くあたりは問題でR.

大いなるマンネリ化のお正月花ではあるけれど
松、竹、梅、柳、菊、千両等紅い実等日本のお正月を飾るめでた尽くしは
家庭の中にあってはこれで良いのだの肯定派。

作品として形に残らない花生けは
写真で残すしかないことに、残念な気持ちになること多々です。
で、
一年分のレシピを並べてみると、皆さんが喜んで下さる顔を思い浮かべながら
アーダ、コ―ダと集中している自分の姿が蘇ってくるのでした。
いけばなのお稽古もあと一回で今年はお終いです。
良い締めとしたいものです。

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そうだ! MerryXmas!☆





  



















by budoudana-de | 2017-12-24 20:24 | いけばな・アレンジメント | Trackback | Comments(4)
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  11月の華道連盟華展での
  拙作を新聞社の方が撮影
  しているひとコマです。
  
  強運な後輩の力添えで
  新聞掲載のありがたい
  機会をいただいたのです。

  同時にプロはどんなカメラで
  どんな風に撮るのか?等も
  興味深々でありました。
  張りつめた空気感に
  後ろで見守る私まで緊張で
  息を殺しながら
  固まっていました。笑

  良い記念になりました。
  楽しみに待っててくれた
  叔父も喜んでくれてる
  筈です。


  



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少々照れくさいのでここはひとつ斜め撮り。(>。<;)













by budoudana-de | 2017-12-19 14:14 | いけばな・アレンジメント | Trackback | Comments(16)


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なんだァ~、この雪は! 恐ろしくなってきます。


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パーティー会場へお花を届けた昨日は生憎の荒れ雪。
行きは事故渋滞、帰りは雪による自然渋滞と雪路は時間の余裕を持たないと!
去年より半月早いと皆さん同じ思いで過ごしています。
「冬来りなば春遠からじ」 ここに行きつきますね。 我慢、我慢。











by budoudana-de | 2017-12-18 19:41 | いけばな・アレンジメント | Trackback | Comments(2)
聞くだけ、見るだけで上達するなら
こんな嬉しいことなし。
Thank you so much for learning.   違った? (__;?)



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  そんなことは
  あり得
  ナイ、ナイ。
  クウゥゥーッ
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  今年最後の
  研究会でした。

 
  南天が高く実が
  重かったせいか
  あっちこちで
  花器ごと
  ひっくり
  かえって
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by budoudana-de | 2017-12-10 23:31 | いけばな・アレンジメント | Trackback | Comments(2)
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美容院でスッキリして家に向かう途中
霰がバラバラガラスを叩き
すぐ溶けることもなくワイパーに溜まるものあり
まん丸なものだから元気に跳ねるものありで
可愛いヤツだな
なんて眺めてしまいました。
このところ毎日コロコロと天候が変わって
女心と秋の空の例えは冬に至っても進行形です。


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冬の花、水仙のお生花

お花が開くと芳しく
馥郁(ふくいく)たる香り

表現されます。




















by budoudana-de | 2017-12-09 22:55 | いけばな・アレンジメント | Trackback | Comments(4)

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暴れ枝についたボケの花はいつでも可愛らしくて好き。

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まだ見たことのない和水仙の群生。
テレビの画像の中で揺れる水仙たちを一度はこの目で見てみたいものと思います。

この時期、冷たい潮風に晒されながら断崖に群れ咲く風景の壮観なこと!
皆で寄り添っていれば北風だって怖かァない?でしょうか。

里には雪が舞い紅葉も終わりとなり、一方では椿がほころび始める・・
花屋さんではたっぷりのXmas材料の中でボケが枝を張っています。

師走ですね。

今日は金屏風前担当です。



















by budoudana-de | 2017-12-08 21:12 | いけばな・アレンジメント | Trackback | Comments(4)

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜
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