カテゴリ:自然( 238 )

THANK

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今年も日々の活力源となり
気分良く遊ばせてくれた金峯山に
御礼のドライブです。

健やかも立派もあれば朽ちるものも明日に渡される命も見てきました。
「共にある」
「人も一本の木」なんだと
そんなことを感じるようになりました。








by budoudana-de | 2017-11-16 23:07 | 自然 | Trackback | Comments(0)
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午前中はお天気が持ちそうの通り、風はあるけれど青空に救われています。
見晴らしがよくなり中央に真昼岳が見え、振り返った景色は温もり色の山里です。
人の暮らしも見えるこうした風景がとても好きです。



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枯れ色の山に入ると堰堤が所々に現れて
山のどこでこうした水が湧くのだろうといつも不思議です
山は水を蓄えている・・・とすれば地中に雪どけ水、雨水を蓄える大きな池のようなものがある?


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厳寒を耐えてきた木々は苦労人の顔です。
この辺りは今でも最低気温は0℃近くになるようで、寒さに耐えるためぎゅっと身を固めるのでしょう。
人と同じですね。
高い所にやってきたと実感します。


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駐車場を備えた「峰越登山口」に到着。

「奥羽山脈緑の回廊」
北は八甲田山周辺から南は蔵王山周辺までの400㎞に渡り設定されている。
そうなんだ・・・


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ハイマツの幼木、周りに恐らく来年を待つ芽がしっかりとついて
雪に押しつぶされるだろうに・・・奇跡のようです。


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かなり遠くを望めるようになりました。
晴れた日には秋田駒ケ岳、岩手山等が見渡せるようですが、
初めての私にはまるでちんぷんかんぷん。
頂上までもう少し。しかし、長靴・・・無理!


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広葉樹と針葉樹混合の峰々に目を奪われます。
ほとんど葉を落とし裸木となったブナの群生は灰色のモコモコ。
日に照らされると灰色から薄茶色の輝きを放って様相が一変します。





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どでかい岩。
所々、こうしたむき出しの岩や岩の崖が見えて
ここは岩山なのだなと~


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渓流幅が広がってきました。
もう少し深みができてる下流域にはヤマメが泳ぐ姿が見えることもあるようです。
大分下りて来ました。

午後から荒れ模様の予報も晴れ女のパワー全開で難なくクリアとなりました。笑
広葉樹・針葉樹、渓流、ヤマドリ、そして、清しい空気に触れ晩秋の山を満喫しました。
誘って下さったTさんに心からありがとうです。

ここから先は前回に続いています。
これ一枚!のチョイスは到底無理でした。(__);119.png
長々の記録にお付き合いいただきありがとうございました。


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by budoudana-de | 2017-11-12 23:35 | 自然 | Trackback | Comments(0)
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紅葉の頃はさぞや美しかったろうに・・・
明日から雨になりそうだし
雪だってやって来ないとは限らない・・・
そんな初冬を意識する日々です。

もうすぐタイムリミットなので時間があったら行ってみませんか?と
誘っていただいて到着したのが、真昼岳(標高1059m)。
秋田県美郷町から岩手県西和賀町に位置する県境の山です。

いわゆる、奥羽山脈の一端で、山岳信仰の山でもあるようです。

ブナ、ミズナラ等の広葉樹林の中にスギ、カラマツ等が混在しており
こうした多雑種の樹木は動植物にとっても
命を繋げるに好条件の山ともいえるらしいのです。

枯葉が積もる崖の中にヤマドリです。

あ、あっ! マジすか!
行かないでおくれ!
慌ててカメラを構え息も整わぬうち撮った3枚の内の1枚です。

綺麗!
尻尾が長く、これは雄と知りました。
渓流の音しかない山中で遭遇した命に感動です。
去年の7月に隣村(東成瀬村)で出会ったヤマドリは子連れの雌で
地味でしたけど、雄はやはり綺麗です。


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ここは↘

圧倒的なブナ林や渓流に魅せられます。
葉がすっかり落ちて灰色の幹群が露わになり、寂しいかと思えばそうではなくて
老木も若木も真っ直ぐ伸びたつ姿に凛としたものを感じました。


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西陽が敷き詰められた枯葉を照らし、
木々の影を落とし始めて


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山を抜ける頃には田んぼや人の住む家が見えてきて解放感に包まれます。
おっ、真昼温泉ですと^^
お爺ちゃん、早目のお風呂ですね。
ゆっくり温まって下さいねェ~


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次回は振り出しに戻って山の景観などをUPします。

by budoudana-de | 2017-11-09 20:39 | 自然 | Trackback | Comments(10)

興奮の小春日和

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ポッカポカの小春日和です。
3日半家を明けて戻ったら山の様子が気になります。 
どんなになってる?紅葉は?葉は落ちてる?

GO!

大分枯れ色になってはいるけれど、まだまだイケるゾ!


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水の音、小鳥のさえずり、枯葉が落ちる音~幸せな時間です。


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西陽が射しこんで葉がキラキラ。


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リンゴの枝も筋状に光って


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車から降りると一斉にトンボが集まりだして
茜、大人気! キャホ~~ 104.png
カメラを持つ右手が動いているのに怖がらず吸いついたままなもの、怖がって敏感に離れるものそれぞれです。
さすがに背中は見れないけれどきっとスゴイことに(笑)
面白い、面白い!

気温がグンと下がる夜はどんな場所で過ごしているんでしょうね。
力強い生命力を感じます。


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by budoudana-de | 2017-11-08 00:07 | 自然 | Trackback | Comments(8)
小安峡を少し戻り「木地山・コケ沼」の看板を左折し
雄大な山々を眺めながら行き着いたのが「桁倉沼」。
岸辺でお弁当を食べている家族や三脚を担いで紅葉撮影する方たちも~
目の前を通り過ぎる素敵スタイルに、茜の握りしめたコンデジが淋しくなるです、ハイ。笑


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それはいいとして、綺麗でした。
広辞苑改訂版から「がっつり」堪能です。
紅葉を「がん見」・・・ちょっと違いますね。アハハ


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春には水芭蕉が見られます。


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赤系の森。


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林道終点と見れば覗きたく・・・で、そこはやはり行き止まり終点であり~
黄系の紅葉が展開しているのでした。


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細く入り組んだ山道が各所にあり、どこに入ってみるか迷います。
まだ見ぬ景色に興味をそそられますが、いつかのお楽しみにとっておきましょう。
今季はこれで見納めとなるでしょう。


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  余談ですが、
  木地山は
  こけしでも
  有名です。
  我が家にも
  一本あります。

  1983年8月22日
  為 Y子さん
  小椋久太郎 作

  当時、夏でも工房に
  ストーブがあったことと
  黙々と仕事をする 
  お爺ちゃんの姿が
  記憶に残っています。

  若い頃は何も感じず 
  ただ持っていただけ
  ですが、
  今、改めて見ると
  素朴なだけじゃなく
  品があり良いお顔に
  見えて来ました。
  何か語りかけて
  きそうです。  




    

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3時。そろそろ山を下りるとしましょう。
須川ICを目指す途中の「三途川渓谷」は地名もスゴイし橋から見下ろす景観も圧倒されます。
山々の雄大さ美しさに魅了され続けて最後のとどめがこれですから、もう、言葉が出ません。
ため息だけです。 参った!


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晴れのチャンスに恵まれ幸運でした。
無事到着です。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


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by budoudana-de | 2017-10-27 15:29 | 自然 | Trackback | Comments(8)
昨日はスッキリと晴れて家の中で過ごすにはあまりに勿体なく、
今季見納めとなるやもしれないと広大な自然のそれぞれを楽しんできました。
3時間半の行程です。

先ずはお馴染みの小安峡、大噴湯。
岩の隙間から温泉が噴き出す中を歩きます。
迫力ありますよ。 さあ、ご一緒にどうぞ174.png


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勢いよく吹きだす温泉水。
ここが一番強烈です。飛沫に全身包れます。


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これから先、心臓破りの階段を上ることになるのですが
諦めて引き返す方も少なからずいます。
茜は心臓バクバク、ふくらはぎギシギシは覚悟で上り切ります。
にわか筋トレ~笑
途中、カメラを持つ手が震えるほどハァ―ハァ― 105.png105.png ですけど、見事な紅葉です。


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穏やかな秋の陽光が本当にありがたく嬉しいのです。
お宿やお土産店の並ぶ道路に出て駐車場に戻り、
次は「木地山」方面へGO!




by budoudana-de | 2017-10-27 10:26 | 自然 | Trackback | Comments(8)

斜陽の温もり

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穏やかな西日射す時間は静かで賑やかです。
枯れゆくもの、まだ勢いを見せるもの、光との共演に更に輝きを放つもの
どれもこれも生きてると実感します。
静寂の中で唯一の音といえば
カサカサと周りの枝葉に触れながら落ちるホウの葉でしょうか。
時折、小鳥のさえずりも聞こえたりもしますが
振り向くとぴたりと止まる・・・姿を見てみたいけれど叶いません。


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自然に深呼吸している自分に気がつきます。
山の佇まいは今やかけがえのない存在です。
今朝の新聞には鳥海山に初冠雪とあり、晩秋から初冬の趣きが胸に迫ります。
あと何回山に入れるか・・・


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by budoudana-de | 2017-10-06 10:54 | 自然 | Trackback | Comments(6)

海彦、山彦 Ⅱ(完) 

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主人を西目海岸に降ろして、さて、私は・・・
鳥海山、法体の滝(ほったいのたき)を目指します。
お天気がイマイチパッとしませんが、ススキが手を振る高原から山岳路に入るのです。
見え隠れしながら少しずつ大きくなる鳥海山に「やっとこれたァ~❤ よろしくお願いしますダ。」


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広葉樹に囲まれる山道を右に左に川は変化し、覗いてみるとごろごろの石だらけ。
荒削りで自然の成り立ちを思いながらひた走ります。


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一時間ほどでやっと標識です。
崖崩れによる迂回や予想を上回る山岳道のアップダウンの繰り返しにビビりました。
当然ながら鳥海山は広大でした。


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感激と安堵の到着! 
先ず、滝の音が聞こえ、白瀑が遠くに見えます。
そして、川の水がエメラルド色! そして、この透明度!川底が透けて見えてます。
なんて美しいんでしょう。


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赤いつり橋を渡ればもっと滝に近づける・・・


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100段はあったろう石段の先に展望台が~ハ―ハ―ゼーゼー
「法体の滝」やったァ~!


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鳥海山東麓、由利地方を流れる「子吉川」の源流部。
一の滝、二の滝、三の滝からなり、流長100m、落差57.4m、滝幅3~30mの名瀑 とあります。

愛用のコンデジの限界をここでも感じてしまいますが、どうか見てやって下さい。(__;)ペコリ


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川原に下りて、石だらけの上を歩き、水面から顔を出している大きな石を飛び歩いたり
年甲斐もなく子供の頃の記憶が蘇って張り切ってしまうのでした。
お天気まあまあ、自然に囲まれ明るく拓けた空間・・・タッノシィーーーー
翌日には筋肉痛なんですけどね。



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末広がりの滝姿であることも付け加えておきます。


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本当に美しい。紅葉真っ盛りの頃はさぞや・・・

ここは「法体園地」として整備され、キャンプもOKのようです。
28日から紅葉まつりも開催予定です。


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さあ、帰らなくちゃ。
湿原も行きたかったけれど時間が迫ってきました。
自分がどの位置にいるのかまったくわからないまま、標識を確認しながらの山道走行が続きます。
猿倉登山口~こんなところから登山者が入って行く?
後で調べたらこの辺は鳥海山三合目あたりのようでした。


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法体の滝ドライブも終わります。
雨がぱらついてきました。
西目海岸も雨が降ってたらまずいなァ・・・
ブナ林、杉木立を横目に主人の待つ西目海岸へ急いで戻ります。

9時半に家を出て15時半には西目海岸で主人と合流。
二人とも遊び過ぎの疲れが顔に出ています。笑
でも、また、来よう!


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by budoudana-de | 2017-09-27 16:32 | 自然 | Trackback | Comments(6)

低山秋めく趣き

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ほぼ、中毒です。
春、夏、秋~それぞれ月に最低2度は入山しないと震えがきます。汗




by budoudana-de | 2017-09-21 21:40 | 自然 | Trackback | Comments(2)

トンボ・蛙

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暫く見つめあっておりました。
頭をクリンクリンと回して眼鏡のオバハンをチェックです。
そんな赤とんぼを可愛いと眺めていたんですけど
向こうは何を思っていたんでしょうね。
晴れて気温が上がると、虫たちが勢いづきます。


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こちらはあまり、、、
外壁の隙間に入り込みたいけど、何せ肥っちゃったものだからお尻だけ。
顔も斜めで、気持ちはわかるよ。

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それに引き換え、バラに包まれている姿はいつも幸せそうですね。
暖かい日ざしとバラの香りの中でウトウトです。

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by budoudana-de | 2017-09-16 23:57 | 自然 | Trackback | Comments(4)

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜
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