カテゴリ:フォト 日記( 646 )

hana

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季節の花。
ラナンキュラス~柔らかな花びらが重なり合って素敵です。
        手のひらで感触に浸りたい花です。
        でも、「好き、嫌い、好き、嫌い・・・」の恋占いにはちょっと苦労しそうですね。

ラッパ水仙~その点、そのあたりをわきまえてる。
      シンプル イズ ベスト。
      ビタミン補給色です。




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通年の花。
胡蝶蘭~原種は南国ながら、今はバイオ技術で量産される高根(高値)の花ですが
    キラキラ光る雪のような白い花びらは感動的です。


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by budoudana-de | 2017-03-21 22:32 | フォト 日記 | Trackback | Comments(0)

戦地からの便り



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満州事変、1931年(昭和6年)
支那事変、1937年(昭和12年)・・・まるでわからなく、あっちこちと検索しまくって
太平洋戦争、1941年(昭和16年)~1945年(昭和20年)終結

こんな捉え方が・・・15年戦争・日本の連続的対外膨張戦略

父の兄は支那事変で新兵として入隊。そして、太平洋戦争で戦死、陸軍軍曹。享年26歳。

同じ部隊の生存者を代表して新潟の方が遺族あてに
戦場での最期の様子を報告下さっているお手紙もありました。
文言も地名も難解で読み終わるまで苦労しましたが
ニ度三度と読み返して当時のことがやっと理解できたような気がします。
年号を数えるとたった80~70年前の出来事でした。
ついこの間のような数字です。
平易な言葉で綴ってはいけないとても重い時代だったと
そして、時代の強烈な変貌と、価値観も大きく変わったと人ごとのように感じてしまいます。


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食べる物に不自由しながら戦地で父母、弟妹たちを想う慈愛に溢れた便りに胸が熱くなります。
遺影でしかしらない叔父ですが父とよく似ています。
こうした大変なご苦労があったことをしっかり胸に刻んでおこうと思います。

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by budoudana-de | 2017-03-14 01:08 | フォト 日記 | Trackback | Comments(0)

照明

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皆さん、暖かい家の中で週末を迎えているだろ時間帯。
街路灯は雪面を緑に
遠くのスキー場には橙の夜間照明が見えます。


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 我が家のPC周辺~ルーターのPPP表示ランプが黄緑からオレンジに・・・大丈夫?

by budoudana-de | 2017-03-11 11:47 | フォト 日記 | Trackback | Comments(2)

時代の流れを知る

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母の引き出し、お仏壇の引き出し・・・貴重な過去の資料の中に紛れ込んでいた一枚。
20代後半の父、2歳くらいでしょうか~茜。
う~ん、可愛い!笑

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第2次大戦に従軍(昭和19年~20年の間)、船の上で終戦を迎え
栄養失調寸前ながら、無事に家に戻れた父らしい。

誰から聞いたかも定かではないほどの遠い記憶です。

戦後、それぞれの故郷に帰ったかつての戦友たちとその後の暮らしを
手紙やはがきでやりとりしていことがわかります。
みな、インクペンや筆の自筆でしかも便りのお手本のような文体に頭が下がります。

菊のご紋章入り五銭の切手・・・緑切手は年が黒塗り。
            ・・・赤切手の方は?

どちらにしても、戦争を知らない私たちには記載の漢字も想像で理解するしかないようです。
ブログにとどめておくとします。
父もビックリでしょうね。(@0@;)


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by budoudana-de | 2017-03-09 13:41 | フォト 日記 | Trackback | Comments(8)

寒の戻り


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昨日、日中、庭で見つけた水仙の幼葉。
雪さえなくなればこうして地中を突き破って顔をのぞかせるんですね。
当り前といえば当り前なんですけど
雪となかなかおさらばできない当地では
こんな些細な変化も大発見!大喜び!


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ねこやなぎ、ふっくら可愛いし


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台所のスポンジ水耕ゼラニュームも開花して5日経過しました。

しかし、つつましい、植物の成長に目を細めていたのもつかの間。
にわかに鉛色の空に戻り、雪が降り始めて・・・
青空を覗かせながら斜めに雪が降ったり・・・
変化に富む季節の変わり目です。   やれやれ^^;


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by budoudana-de | 2017-03-08 10:30 | フォト 日記 | Trackback | Comments(0)
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毎年の除排雪労力を逆手にとって、
雪寄せは”スポーツ”だっ!と開き直った?競技会がありました。
第四回目の会場は近くの中学校グランド。
気晴らしにちょと覗いてみました。
~世界大会・・・・・・お題は大きく・・・が、ほとんど秋田弁で^^




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皆さん、頑張っています。
スノーダンプで、シャベルで、担ぎで・・・


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タイムアウト!

ハ―ッ こえーッ!!!
(秋田弁の疲れたァ~!)
降雪もそろそろ終焉です。


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by budoudana-de | 2017-03-06 11:17 | フォト 日記 | Trackback | Comments(8)
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ベルギー旅行から帰ったお弟子さんから、
モーツアルトクッキーと真っ赤なバラ刺繡のテーブルクロスのお土産が届きました。
パッケージのモーツアルトは赤が似会うなかなかのイケメン。
母へ先ずお供えしてですね。
旅途中の母もちょっと立ち止まったかも。

そして、

この春、見知らぬヨーロッパの地に飛び立つ若人がひとり。
若い世代が世界へ羽ばたき、見聞を広めることの期待感で喜びが溢れます。
自分たちの頃には外国へ留学することなど考えも想像もしていませんでしたし
何より部活や遊ぶこと優先、経済的な面を考えれば尚更遠い世界です。

それにしても嬉しいですね。
頑張って欲しいものです。
お餞別も用意しましたよ。


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by budoudana-de | 2017-03-04 11:51 | フォト 日記 | Trackback | Comments(2)

春が近い~の表わし方

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草も花もまだ。
地味というしかありません。
放射冷却で冷え込んだ朝は・・・



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by budoudana-de | 2017-03-02 21:36 | フォト 日記 | Trackback | Comments(0)

兆し





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更に北へ向かう頃なんですね。
灰色の羽毛が残る子白鳥も親鳥に促され旅立っていくのでしょう。
今年はいつもの年より春が早くやってきそうなみちのくです。



皆様からのたくさんのお悔やみのコメントをいただき
心から御礼申し上げます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。




by budoudana-de | 2017-03-02 01:17 | フォト 日記 | Trackback | Comments(2)

逝ってしまいました。

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覚悟とは何をもってしてそういうのでしょうね。

ほぼひと月の間、母の傍らに寝て過ごしました。
元気だったころは仕事にかまけ、寂しい想いをさせてしまいました。
昨年9月の骨折からジワジワとベッド生活となり
自宅に戻ったり、短期の施設利用もし、また、そこで救急搬送されることもありと
語りきれない様々なことが起きていました。
それでも2回、3回と復活を遂げた母は凄いことでした。
その間、「もう覚悟はできた・・」の心境が刻まれてもいきました。

それでも、お正月を自宅で迎えられたら嬉しい・・・
緊張しながらも注意深く母と接した日々の祈りが叶ったことは大きな喜びでした。
しかし、同時に寿命は尽きようとしているのでした。

1月30日、体内酸素低下、血圧も測定出来ずエラーばかり
このまま看取りの準備に入るか、もう一度病院へ搬送するかの選択に迫られ
私は病院でもう一度だけ手を尽くしてもらいたいとの決断をしました。
たくさんの方々の手をお借りしたものの
月が減衰し始めた2月14日、母は命尽きました。
この日、担当の医師と今後の治療方針について面談が予定されていたのですが
病院に到着したその時に「様態が急変したので大至急いらしてください!」の着信でした。

葬儀を終え、今、少しずつ時間の隙間が増えて、
生前の母の顔ややりとりした会話を振り返っています。
お花を生けていた深夜、それを見たいと母。
ベッド際に運んで見せたら、「ウワー、素敵!」と弱々しいながら手を叩いて喜んでくれた顔が忘れられません。

覚悟はできていた筈でしたのに、
突然やって来た生死の際に面喰ってうろたえました。
でも、夫も妹もその子たちも揃ってくれたことはせめてもの幸いでした。

娘として母にしてやれなかったことを今更ながら悔やむことも多く、
もっと素直に感情を伝え、手を取ってあげていたら、、、そんな自分が残念です。
しかし、蜜月のようなこの間、様々を学び気付かされました。
頑張ってくれた母に心から感謝です。
そして、そんな母に長女Yはよく似てきたようです。





















by budoudana-de | 2017-02-25 22:25 | フォト 日記 | Trackback | Comments(24)

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜
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