カテゴリ:フォト 日記( 686 )

a0214206_23150896.jpg
a0214206_23160114.jpg


a0214206_23161642.jpg


雨が降り続く中、叔父の訃報を受け角館に向かいました。
車で一時間ちょっとの距離です。
従兄のスマホを見ると移動範囲は赤、黄色に塗りつぶされて
不安が募りますが、それでも向わなくては・・!

気象、お葬式、遺された家族のこと等々不安と哀しみが一時に襲ってきました。

すみません。

まだ、頭の整理がつきませんが
たくさんの方々からお電話、メール、ブログコメント欄へ「大丈夫!?」をいただいておりました。
先ずは、当方は大丈夫ですし、帰宅後、いろいろ準備と蓄えでスーパーに向かうと
西の方向は明るくなっていました。
峠は越したかと思われます。

しかし、横手市北部を含む県内の雨被害はテレビ報道等の通りの状態です。

申し訳ありませんがお返事をお返しできずにいます。
何卒ご了承くださいますようお願いいたします。











by budoudana-de | 2017-07-24 00:01 | フォト 日記 | Trackback | Comments(3)
a0214206_22492402.jpg


おうい雲よ
・・・・・・
どこまでいくんだ

部分的にしか思い出せませんけど小学時代の教科書にありましたよね、確か

縦長の積乱雲は「オレはここがいい!」的。 ^ー^
こんなキリリとした空なのに、遠くで雷が鳴り始めました。
このところいきなり怒り出すお天道様に巷はざわめきます。


a0214206_22490889.jpg




a0214206_22502006.jpg


土砂降りが来ないうちと、急いで買い物を済まして帰宅すると
紫陽花の園でケロは西陽除け。
んっ? 絵本の挿絵にこんなのがあったような~
冠を被っていた?
ウーム、やはり、思い出せず・・・無念(泣)



a0214206_10373945.jpg



そして、星も綺麗な夜。
夜間飛行の軌跡もロマンチック。
城達也さんの「ジェットストリーム」をまたここで思い出す・・・笑
三脚用意して星空モードでパチリ。
北斗七星わかりますか?↘


a0214206_10372364.jpg



by budoudana-de | 2017-07-19 11:44 | フォト 日記 | Trackback | Comments(2)
a0214206_23484899.jpg


budoudana-de kerokero

a0214206_23490254.jpg



全く関係なく石垣島トロピカル。
皆さん、いつの間にやら北に南に西に東にお出かけ活発です。
さ、さ―っと行っちゃうフットワーク、元気もらいますね。


a0214206_23492472.jpg


a0214206_23493606.jpg



今年もまるちゃん冷やし中華。
主人が自宅で始めた家庭菜園。
こんなにムキになって食べてあげなくたっていいようなものですけど
無意識に愛情が現れ・・・・・・・た、わけではなく
俎板の上に残すのが勿体ない、勿体ない!^^;


a0214206_23495671.jpg


明日、明後日といけばなのお勉強会です。
いい汗かきたいものです。
行って来ま~す。



by budoudana-de | 2017-07-15 00:15 | フォト 日記 | Trackback | Comments(3)

月夜

a0214206_15311796.jpg


7日(金)月が一個ありますヨ。173.png


a0214206_15315193.jpg



9日(日)このところ毎夜月が出て
     明々の月を横目で観ながら、明日も暑くなるのだろうねとボヤキ、ご寝所様。

ところで、上弦・下弦の月ってどう見えるんだろう?
言葉としては知っているけどどうなの?
読めるけど正確には書けない文字みたいなもので、この際調べよう。

月の右側が輝くのが「上弦の月」
左側が輝くのが「下弦の月」だそうだ。

なんとも、呆気なく教えてくれた。


     
a0214206_15335771.jpg


昨夕、摩周湖が届き、おっ、友夫婦は北海道だったかァ~^^
人生一区切りしたら家を離れて各地を巡る旅もいいねと思ふ。
摩周湖の月夜(と、思われる)パッケージがとってもカッコいいネ!
パッケージデザイナーに憧れる。


a0214206_10324974.jpg







by budoudana-de | 2017-07-12 15:41 | フォト 日記 | Trackback | Comments(8)
a0214206_08590991.jpg


かつて飼っていたワンコもこれ。
微笑ましくて懐かしいワン。  ^. __ .^  * * * * * * *

今日は35℃に届きそうです。
梅雨明けしていませんが夏がやってきたようです。
今日からクーラー! 我慢も程々にですね。


外は暑かろうに・・・
体調管理に備えましょう。

a0214206_09301368.jpg













by budoudana-de | 2017-07-10 15:04 | フォト 日記 | Trackback | Comments(0)
始まりあれば終わりがやって来るの通り
北陸、信州の旅も今回で終わりです。

a0214206_14015096.jpg


仲見世も開店準備が済んだかなァ~どうかなァ~くらいの時間です。
石畳の仁王門、山門をくぐり、善光寺本堂へ。


a0214206_14033270.jpg



仏様には一番のご馳走と教えられたお線香を焚いて合掌。
眠気も疲れもここから先はどこかへ飛んでいってしまったように気が引き締まります。
「牛にひかれて善光寺」~私共も導かれました。
私共それぞれのご先祖をここでお参りさせていただく良い機会です。
以前、BSでおばあちゃんを連れて家族でお参りする番組を観たことも大きく影響しています。


a0214206_14040338.jpg



本堂に入り、導かれるように向った先は「お戒檀めぐり」。
七段階段を下り、恐ろしいほどの真っ暗闇の回廊(本堂内は私だけ・・)をそろりそろりと進んでいくと
壁を伝った右手に縦のポールが・・・これが「極楽の錠前」らしく
秘仏の御本尊と結縁を果したことになると。
触れた私はもちろん背後にいるだろうご先祖たちも結縁させていただいた・・・と。
説明の言葉に胸が熱くなるのでした。
母の時計もバッグに忍ばせていましたから、きっと母も喜んでくれたことでしょう。



a0214206_01153691.jpg



a0214206_14044079.jpg


日本忠霊殿。
第二次大戦で戦死した叔父もここでお参りができました。


a0214206_14051194.jpg


この辺りは更に人影もまばら、さて、どちらへ向おうか・・・
別行動の主人のことも気になるし~~で、本堂の屋根が近くなる方向がここは無難かな?


a0214206_14123814.jpg



a0214206_14131158.jpg


回向柱。
七年に一度行われる寺最大の行事である、
前立本尊御開帳において本堂前に建てられた高さ10mの角塔婆。
この柱は前立本尊様の右手と直に結ばれており、
柱に触れると前立本尊様に触れるのと同じ御利益があるそうで
もちろん、ここはありがたくタッチ!
歴代の柱と共に徐々に土に還る柱のてっぺんは年月の流れを感じるものでした。

仏舎利、びんずる尊者(撫で仏)、閻魔王等々短い時間でしたがお参りさせていただきました。

「先祖と心を通わせ、現世の様々な煩悩について救いを求めていく。それが善光寺詣りの真骨頂。」





a0214206_14134745.jpg



バスを待ち、たくさんのお花が飾られた街並みを眺め長野駅へ。

そして、仏の世界からすぐ現実の賑いに戻り・・・俗人の定め。
おやき・・・これも旅の思い出にと精進、精進 笑^^;



a0214206_10290267.jpg


焼きを入れてみた。パクッ 爆
なかなか良い。


a0214206_10292210.jpg


そして、11時に水野美術館でOさんと待ち合わせ。
窓越しの庭園が美しく、心地よい静けさも空調も美術館特有の落ち着く空間です。
ソファーに二人腰かけてお庭を拝見し、展示室へと進みました。






a0214206_14153741.jpg



この度の日本画の世界は淡くふくよか、綿密な筆遣いと
かつての美しい女性の基本?の色白で控えめな顔のつくりに
なだらかな曲線の姿形
女性というものの理想はこうしたたおやかさ?
嗚呼  今は昔  
失った美をここで堪能したひと時でありました。^^;


a0214206_10561769.jpg


国宝建造物、仏の世界、自然、街並み、家並み、美味しい物を楽しんだ2泊三日も
いよいよ終わりです。
急ぎ足でしたが中身の濃い旅でした。
時間を見つけてまた訪れてみるべきと心の内で思い新幹線ホームに立ちました。
かがやきが入ってきましたよ。

改めて、大変お世話になったOさんにお礼申し上げます。
本当にお陰様で良い旅となりました。
ありがとうございました。
また、いつかお会いできる日を心から願っています。 SEE YOU!


a0214206_12444749.jpg


皆さん、記念撮影でパチリ!
足をゆったり伸ばせる座席も助かりました。

a0214206_12451369.jpg


大宮でこまちに乗り換え。
ロングノーズにジャパンレッドがいつでもカッコいいですね。
JR東日本のお得旅、これにてお終いです。
長い、長い記事となりました。
最後まで進んで下さった方々に恐縮ながらも、心からお礼申し上げます。


a0214206_12525144.jpg

by budoudana-de | 2017-07-09 13:22 | フォト 日記 | Trackback | Comments(2)
a0214206_22360030.jpg




a0214206_22362046.jpg










美しい歌声にすがりたくなって
優しい笑顔に会いたくなる











by budoudana-de | 2017-07-07 00:07 | フォト 日記 | Trackback | Comments(0)
a0214206_14340485.jpg


思わず歓声が上がります。
天守あるお城の立派さにただただ、ただただ見惚れました。

金沢・兼六園を歩いた翌日は長野にお昼前到着。
荷物を駅前のホテルに預かり、篠ノ井線で約1時間。松本を目指しました。
この特急列車は名古屋へ行く・・・土地勘がないだけに名古屋はそんなに近いのかと~
まあ、それはいいとして

国宝 松本城のしおりから引用させていただくと

400余年の風雪に耐えて・・・
現存する日本最古の五重天守にふさわしい風格ある環境景観。
歴史的・文化的、さらに美的価値も見逃せません。

来て良かったです。ホントにもう!!
お濠から浮き出た様な石垣の上の黒い城。
感動です。
日本のお城はカッコいいですね。



a0214206_14331494.jpg


a0214206_14344077.jpg


a0214206_23252992.jpg



a0214206_20133226.jpg



城内へ入る前に、キュートな殿と姫君が記念撮影OK!ですよ。
でしたが、じいやとばあやは恥ずかしいのでご遠慮申し上げました。

石落、鉄砲狭間、鉄砲庫、三方ふきぬきの月見櫓等々・・・
足を滑らしたら大ごとになりそうな急な階段を上って下りて~
外観は五層ですが中は六階建て(階段を上るのに必死で階数まで気が回らず)のようで
運が良ければ美しい山並が見えた筈です。
残念ながら晴れすぎたせいか遠くの連峰は霞んでおりました。


a0214206_14370537.jpg

幸運でしたらこれでしたでしょう。⇊

a0214206_15093781.jpg



この旅行に際し、ブログで交流させていただいている、
Oさんのお力添えが大きな力となりました。
日程がほぼ決まった段階で、折角だから「せめてもお声だけでも聞けたら~」と
連絡の手はずを取りましたところ、
こうして、時間を割いてわざわざ出向いて下さったのです。
向おうとする先々のビューポイントを抑えて下さり、更に予備知識も与えていただき
見知らぬ土地を旅する者にとって本当にありがたく心強いものでした。
心から感謝申し上げます。

じいやも感謝です。↴


a0214206_14372740.jpg


お濠に黄色の水連が咲いていました。


a0214206_14334155.jpg


そして、Oさんが用意して下さったビッグプレゼント。174.png
美ヶ原高原へ向うことになりました。
森の中を走り、徐々にレンゲツツジが現れ始め、ついには樹木も眼下に見えるようになり
一帯は見頃のレンゲツツジの群生が広がっています。


a0214206_15144222.jpg


途中、湧き水を飲んで喉を潤おし、
ママチャリでこの山道を一人元気に走るお兄さんには、もちろん、声援を送ったりとなんとも愉快・爽快。
遠くに牧場が見えて来ました。
牛が草を食んでいます。
雲が絶えず変化し、目の前で雲が急速に湧き上がってきます。
この辺りは標高約2,000m程でしたでしょうか~


a0214206_15181448.jpg


a0214206_19481441.jpg


高原の風に吹かれながら、雄大な自然を満喫しました。
もう、夕方になっていました。
松本駅でOさんとお別れし
夕闇の中を電車で長野へと戻りました。

次は旅の最後、善光寺のお参りと続きます。









by budoudana-de | 2017-07-04 20:26 | フォト 日記 | Trackback | Comments(6)
a0214206_20370555.jpg


「大人の休日倶楽部パス(東日本)」15,000円で~上越妙高まで行けるではないか。
ならば、この際だから金沢観光も計画に入れてみよう。
地図上に斜めに定規を当ててみてもさほど遠い土地ではない。
伊豆辺りと同距離かしら?
で、
朝、6:20に家を出て、金沢到着が13:39。
秋田・東北新幹線(大宮乗換)⇒⇒北陸新幹線で
大宮を離れると初めての風景が流れ、富山では秋田と続く日本海が見えて嬉しがりながら
程なく金沢駅到着。
きらびやかな「ひゃくまんさん」が出迎えてくれました。


a0214206_20382042.jpg



a0214206_22191442.jpg



そして、兼六園。
広大で複雑にいりくんだ路が迷路のようで地図を何度も見返しながら、
それでも、ここはどこ?が何度も 泣笑

ことじ灯籠の向こうは内橋亭

a0214206_20392207.jpg


a0214206_22020425.jpg

根上松

a0214206_22025293.jpg


加賀百万石の庭園は松と池が主役でしょうか。
老松は水を求めて水辺へと枝を伸ばすと聞いたことがありました。
思い出します。


a0214206_22105180.jpg


親孝行旅行でしょうか~?
車椅子を押しながらの旅行者も多く
つい、目がそちらへいってしまいました。

こういう形もあったのだなァ・・・


a0214206_20402492.jpg


かなりの時間歩いて、
やっと、金沢城公園入り口、石川橋。
足が痛くなるほどで、ホテルに戻りたい気持ちを我慢して そらっ、歩け!!


a0214206_20411960.jpg


海鼠(なまこ)壁が見えて来ました。
どこに海鼠がいるのか?
どうして海鼠なのか?


a0214206_20450166.jpg




a0214206_11062930.jpg


!?


a0214206_20422277.jpg



a0214206_11060709.jpg



a0214206_22454604.jpg



海鼠(なまこ)壁の内側は~


a0214206_22491300.jpg


土壁と竹、縄、石
ああー、なんという労働力だったのでしょう。
当然ながらすべて手仕事なんですね。
当時、どれたけの人がこれを・・・

非常に興味あった石垣も様々でした。
感激、感心の連続でしたが
あまりに長くなるのでいずれ機会を設けてUPとします。


a0214206_22495469.jpg




大概のとこは踏破して夕5時。
ひとまず香林坊のホテルに戻り休憩。

さあ、お楽しみのお食事です。

ネットで調べておいた「安い、美味しい165.png」の大衆居酒屋・川端鮮魚店(片町)へ。
能登沖で獲れた新鮮なお魚を食すが目的です。
細い階段を上がり、巨大なマグロの頭が2匹並んだ場所で案内を待ち、
通されたテーブルはなんと!ステンレスの流し台のようで、
しかも、注文した地元のお豆腐入りサラダはステンレスボウルでドン。
ネットで覚悟はしていたものの想像以上のなんというか・・・ 豪快
が、しかし、お客様がどんどんやってきます。
皆さん、美味しい場所を知っているんですね。

茫然としている所に、お待ちかねのお刺身7点盛り。
シロエビを始めて食べました。
生ビールで乾杯、地酒もいただき、超新鮮で美味であったお刺身と
大衆酒場の賑いも併せて楽しい、美味しい、安いの三拍子でありました。

そうそう、金沢おでん。
大根を頼んだら ↓ ややっ、70mm high!
イグアナが襲ってきそうに盛られた辛子もスンゴイ!
傍らの菜っ葉は地産のモロヘイヤ類で・・・名前が出て来ません。^^;
酢の物にもこれが入っていました。
美味しかったのでほぼ完食です。



a0214206_23061529.jpg


因みに、北陸新幹線内で食べた駅弁はこれ。


a0214206_11511096.jpg

a0214206_11512211.jpg

次は松本城です。

















by budoudana-de | 2017-07-03 12:12 | フォト 日記 | Trackback | Comments(12)

緑の中で涼む

a0214206_21015571.jpg


湿度でまとわりつくような暑さ。

あっ、ベンチ!
もう座りたい!


a0214206_21022999.jpg



できたらここで・・・・・・・寝たい



a0214206_21021375.jpg



a0214206_21044635.jpg



a0214206_21024402.jpg



a0214206_21042130.jpg


昨夜、友人のお母さんの訃報が飛び込んで
溜まっていた母の分まで泣いてしまった。










by budoudana-de | 2017-06-23 22:34 | フォト 日記 | Trackback | Comments(0)

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜
カレンダー