やり直したギプス

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主人と病み上がりの体にむち打って
母をやっと病院へ連れていった15日。
左足首の骨折(2ヶ所)が判明、ギプスを施してもらい
ホッとしたのもつかの間、
その日の夕方にはあろうことか
きれいにはずされていたのでした。

体に不快を感じるものを排除したかったのでしょう。
が、こちらは立ち直れないくらいのショック状態。
弱り目に祟り目。

本人は「ほら、こっちの足がこんなに腫れている。」
自分がはずしてしまった物の意味がわからない・・
はずしたこともいつの間にやら忘れている・・

これが現実ですから、しょうがありませんね。

口で伝えても伝わらない
ならば
文字で認識してもらおうと
苦肉の策というか
「骨折シテイル」・・・

しかし、この強固なギプスはどうやってもはずせるものではなく
日に何度も同じことを説明しなくてはならない茜のへたりを
救うのではないか・・・

肋骨強打、足の捻挫、階段からお尻ごと落ちた等々の経験はあれど
骨折までは経験のない茜、
今回のギプス、2種を知ったことは収穫。
テルちゃん(母)、ごめん!

骨折の経験とリハビリまでの経緯を教えてくれた友に感謝しながら
これから快復までの長い道程を頑張ろうと思います。
ぎっくり腰だけはどうやっても避けないと・・

因みに、初回の簡易タイプはこちら。
足の形に添ってU字にカバー
そして包帯でぐるぐる巻きでした。


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89歳の母の骨密度は44%
茜も測定すべき時ですね。




























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Commented by iloveiceberg at 2016-09-18 06:13
「やり直しギブス」に「イイネ」もおかしな話ですが・・・
大変な状況が伝わってきました。
Commented by tobikurasha at 2016-09-18 07:32
うちの父も先日、右手指を骨折しました。
場所的にギプスはできず「とにかく安静に。手は動かさないように」と言われているのですが
父は認知症を患っているため、安静なんてできる訳もなく・・・。
ギプスの代わりに介護用のグローブをはめ、外してしまわないように結束バンドで手首を固定してあります(苦笑)
うちも茜さんのように「骨折してるぞ!」ってグローブに書いておこうかしら。
Commented by budoudana-de at 2016-09-18 10:13
iloveicebergさん
こちらにもありがとうございます。
こういうことを曝すのもどうかとも思っているんですけど
世の中、高齢化社会となって避けては通れない、
いずれ自分もなんて・・・身近な問題と思いUPしました。
壊れていく親との生活は葛藤だらけですけど、
いつか何かを得るような気もしています。

Commented by budoudana-de at 2016-09-18 10:25
tobikurashaさん
こんにちは。
親が比較的活動的な生活をしていたり、前向きな性格だったりすると
こうした怪我が絶えないと感じています。
母も認知の度合いが日々進んでいきますが、
痛い経験値は重なることでやっとわかってくるようです。
私たちもかなり無理をしてやり過ごすことも多くて、あとでがっくりきたりしますものね。
「あの時無理したからだ・・」って、反省した時は遅かったりしてね。
結束バンドは私も母がギプスを外した後、思いついた道具でもありました。
遣わないで済みましたけどね。(笑)
右手の骨折は大変ですね。
普段遣う手ですものね。
もうこうなればあの手この手実行です。^^;
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by budoudana-de | 2016-09-17 21:13 | フォト 日記 | Trackback | Comments(4)

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜
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