親鳥の献身

滝観の日のことです。
右カーブにさしかかったところで目の前に山鳥が!
スピードを抑えていたので、
驚かせることなく(いや、「ヤバイ!車だ!」と思ったかもしれない)停車したものの
鳥はこの場所を動かずどうしたものか・・・?

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目が点になったまま1分程だったのでしょうか、
右の藪から雛がヨチヨチ歩いて出て来ました。
母鳥は雛を待っていたことがわかってウルルゥ~
ここは歩行優先エリア。


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母親の前をとぼとぼスル―の雛
見守る母
雛が無事向こうの藪に渡り切ってホッ^^
この後も親鳥は右の藪を気にして動かず、ここで再びどうしたものか・・・?
臆病な雛はまだ出てこれないのかもしれません。

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ついに、諦めたのか親鳥はやっとさっきの雛の元へ移動しました。
車が近づいても飛び立たない鳥に出会うなんてラッキーというか、
車を停めてまで雛の移動時間とスペースを確保した親鳥に「あんたは偉い!」


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Commented by 4416_yumeoibito at 2016-07-10 14:39
こんにちは!
ヤマドリなんて、凄すぎです。
こちらでは、滅多に撮れませんで、出た!との情報があったら
まず100人は集まります。
それにしても、親の子を思う心は、野鳥も人間も変わりませんね。
はい、もしかすると野鳥の方が濃いかも知れませぬ!
Commented by yumesaki_annai at 2016-07-10 19:20
歩行鳥優先エリアで~ナイス・ショット!
山鳥も茜さんもドッキリ~の出会いでしたが
良い仕事してます~~流石です。
Commented by budoudana-de at 2016-07-10 20:13
yumeoibitoさん
こんばんは。
え~! 山鳥の一声で100人ですか!!!
鳥のことはまったくわかりませんし、しかも、この地味な鳥がですか?
出会った時もドキッでしたが、コメントを読んで尚更ドキドキドキドキ~~~ッです。
私は凄い瞬間に立ち会ったんですね。 ウファー (@0@);
車から出られませんから、画像が霞みました。
まあ、しかし、このお母さんは偉かったです。
何故飛ばなかったんだろう? 飛ぶのが苦手なんでしょうか?
鶏と一緒なんでしょうかね。
疑問に思ふです。^^;
Commented by budoudana-de at 2016-07-10 20:22
yumesaki_annaiさん
こんばんは。
いや~、驚きました。
ナニにって、車が目の前で唸ってるのに母鳥はそこを動こうとしなかったんです。
雛を待つ、そのために自分の身を呈してそこに居続けた・・・
こんなことがあるんですね。
忘れられない光景です。
ホントに凄かった・・・!!
Commented by mtnmmnk at 2016-07-11 08:10
 ワタシのところでは よく見かけますよ 峠越えの5~6キロの間で
8羽のヤマドリを見たことがあります
だけど 写真を撮ろうとしても めったに撮れるものではありません
こんな姿が撮れるのは至難の業です 特に最後のはスゴイですね
 昔は狩猟というか食用の対象だったので ヒトの気配を感じたら
飛んで逃げたのでしょうが いまは ひとに対する警戒心がないようですね
熊をはじめ 野生の鳥獣類がヒトを恐れてないので 異常に接近するようです
イイやらどうやら?
原生林トチ助 
Commented by budoudana-de at 2016-07-11 11:16
トチノキさん
こんにちは。
野性と出会うって興奮です。
普段はすずめ、からす程度ですから、見たことのないものが現れるって~ァァ~^^;
写真の場所も天正の滝へあと少しというところです。
偶然とはいえ貴重な体験をしました。
山鳥で良かったし、熊の親子だったら・・・ギャーです。
中には車に突進してくるのもいるといいますからね。
里へ下りてくる熊の多いこと!
先日のテレビで特集でした。 森が手つかずになって藪が増えてしまったことに起因すると。経済面が手薄になってのことなのでしょう。
トチノキさんのような方がた~くさんいてくれるといいんですけどね ^^

山鳥が食用だった・・・初めて知りました。



Commented by yumi_yamagata at 2016-07-11 19:39
こんばんは。
オットト、、、オイオイびっくり~~\(◎o◎)/!
なんだけど、微笑ましい光景に出逢いましたね(*^_^*)
熊、は大丈夫でしょうか(>_<)
Commented by budoudana-de at 2016-07-11 21:32
yumiさん
こんばんは。
先にコメントを下さった鳥博士さんたちによると
こうして写真に納められたことは非常に貴重らしく
茜もとても驚いています。
ラッキーでしたし、野鳥の親子愛を垣間見れてほっこりです。
熊ね・・・今年は多いですね。
しかも、犠牲者の多いこと!
皆さん、いつもの年のように筍採りに出かけてのことでした。
御冥福をお祈りするとともに自然、野生を甘く見てはいけませんね。

Commented by asahinahikari at 2016-07-11 23:54
こんばんは
前回お邪魔してイイネ〜だけでスルーして
なんの鳥だろうと鳥図鑑を検索〜そんなわけでコメントをしそびれて
改めてお邪魔しましたらyumeoibito さんのコメントでヤマドリなんですね
感動する光景です〜皆さんが仰るように素敵な親子の愛の光景を目の当たりに出来て良かったですね
それもお写真に収められて〜茜さんの優しさが引き寄せたのでしょうね
素敵なお写真を有難うございます
Commented by budoudana-de at 2016-07-12 00:12
光さん
こんばんは。
そうなんです。やまどりだったんです。
山の中で鳥が歩いているということ、そして人の気配に気付きながらそこにいる~
この情景だけでも非日常的ですよね。
そこにピヨピヨが登場して!
感動物語でした。^^
コンデジをいつも傍らに~が、今回も役だちました。
コメントをありがとうございます。^^
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by budoudana-de | 2016-07-10 14:14 | 自然 | Trackback | Comments(10)

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜
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