朝の色 1

「果報は寝て待て」のことわざが頭をかすめ、
もひとつ、この上ないプレゼントをもらったような土曜の朝。

「ひょっとしてあの山に入れるかもしれない・・・きっと!!」
で、ひと冬雪で閉ざされたあの山は・・・・・いよいよ入ります。

山桜が~

考えてみると、春の山は初めて見せてもらうことに気が付き胸が弾みます。

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昨夏から初冬まで随分と通い詰めた道でした。
更に奥に~

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癒しとリフレッシュの場所です。
水の香り、もう目覚めていた深山の木々。

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すでに萌黄色が点在していて驚きです。
霞みながら、輝きながら今年の1ページが開かれました。

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金峰山のてっぺんまで舗装された道が続いていることは承知、
もう少し先まで行ってみよう・・・

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なんて景色なんでしょう。
山桜咲く山、広葉樹の柔らかい緑、芽出しを待つ雑木
胸を打たれました。

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藪椿の葉がキラキラ。

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命の洗濯。
エネルギーが満ちてくるようです。

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いつものことながら隙間時間のフル活用で
途中から止むなく引き返して池に戻ると
朝露が蒸発した頃のような幾分乾いた明るさに変化していました。
爽やかな風がとても心地よく
清々しい朝の山の中はやはり至福でした。

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by budoudana-de | 2016-04-23 14:04 | 自然 | Trackback | Comments(0)

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜
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