優しさと郷愁に包まれた「滝平二郎」のきりえと絵本

イオンと横手駅で用事を済ませ、秋田県立近代美術館へ。
「滝平二郎の世界」~きりえの数々を観賞してきました。
朝日新聞の日曜版でお馴染みだったようですが、
我が家は他社の新聞でしたので今回初めて観たといっていいかもしれません。

展示階(5F)の窓からは菊鉢で作られた ”welcome!!” 043.gif が^^
菊祭りも同時開催でした。

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その先には市街地が見渡せます。

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お気に入りのキリンがいる広場です。


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滝平二郎氏~懐かしさと慈しみに溢れる作風に「なんて優しい目の届きなんだろう。」と

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ゆっくり、しみじみと会場を回り、
お土産に絵本「八郎」と、きりえ名作集にポストカードをお土産としました。

純粋、純朴、日本の原風景等々
文化生活を享受している我々が忘れてしまった、
しかし、
心の片隅に少しは残っている生活がそこにあります。

大男、八郎の無垢でダイナミックな風貌
そして、
豪快なカット技術にもスカッとしたものを覚えます。

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黒の背景や縁取りが表現するものをより強く浮き上がらせているように感じます。
とっても好きになりました。

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by budoudana-de | 2015-11-02 14:37 | フォト 日記 | Trackback | Comments(0)

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜
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