イトトンボが忙しい

二日連続の晴れ日。
今朝は特に清々しく、吹き渡る風は秋色です。
背中がエメラルドグリーンのイトトンボ。
産卵の時を迎えた雌を雄たちが奪い合っています。
なかなか大変そう (@。@)"""

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ちょっと休む・・・
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ウ~ン、諦めきれない・・・
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太陽のエネルギーをもらって交尾活動もピーク。
このあと短い命が終わり、産み落とされた卵は来年成虫となって飛び回るのでしょうね。
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桜の葉が日に透けて綺麗でした。
真夏のような強い陽射しでしたが、
寒暖の差が激しい北国はこれから先、紅葉のシーズンへとまっしぐらです。

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Commented by asahinahikari at 2015-09-16 00:30
こんばんは
一枚目のお写真グッドタイミングのナイスなお写真です〜
とても素敵ですね
季節は進み間も無く美しい紅葉シーズン〜今年は一味違った紅葉のお写真が見れそうですね〜楽しみです
Commented by budoudana-de at 2015-09-16 09:25
光さん
おはようございます~
何気にこういう場所に行ってみると、いろんなことに出会いますね。
写真を頻繁に写すようになって知った世界かもしれません。
生きているのは人間だけじゃないって改めて認識しています。
価値観が変わって来ています。
Commented by sakata_kazu at 2015-09-16 13:51
全部いい感じに撮れてますよ(^.^)V
キャノンの色合いが出てます。
6枚目の葉が凄いね。
Commented by budoudana-de at 2015-09-16 17:03
kazuさん
こんばんは~
いつもありがとうございます。
6枚目は是非載せたい写真でした。
季節はこの緑ではないかもしれないけど、とってもワクワクでした。
各メーカーによって色が違うんですね。
そうなると好きか嫌いか、相性如何と・・・
面白い世界です。
Commented by sakata_kazu at 2015-09-16 20:14
★追加コメント
酒田のプロカメラマンさんから面白い話を聞いたことがあります。
二社の違いを聞いたところ、CANONは「見る側」の気持ちを考えて作っている、つまり写真の美しさを重視していて、NIKONは「撮る側」の気持ちを考えて作っている、つまり操作性を重視しているイメージだと。

CANONはもとからカメラを扱っている会社でした。だから「画像として残す」ということには特にこだわりを持っていそうです。
一方NIKONの始まりは実は望遠鏡など。「写す」という感覚よりも「見る」ことを専門としていたのでしょう。そういう意味で「レンズ」の分野に強そうです。
素人の私から見ればCanonは、いい感じに色を出してくれるので、好きだね。
星空が好きなスタッフもCanonが多いと聞いてる。
酒田市(庄内地方)はNIKONが多いそうだ、何故か?
土門拳がニコン愛用者だからね。
Commented by budoudana-de at 2015-09-17 10:27
kazuさん
おはようございます~
酒田市はニコンファンが多い~やはり偉大な土門氏が大きく影響しているんですね。
メーカーの目指すスピリットの違いもなるほどそうかァ・・・です。
研究者の熱意も並々ならぬものですね。
お陰様でこうして誰でもカメラを持つ時代になったこと、ありがたいことです。^^
Commented by banbang2012 at 2015-09-17 15:16
急に秋らしくなってきたので、
水辺の花も生き物も慌ただしくなってきました。
季節の変わり目を肌で感じるには水辺が一番^^
糸トンボさんたちもその後は水と土に帰るんですねぇ~。
Commented by budoudana-de at 2015-09-17 19:00
bannbanngさん
こんばんは~
この季節は水辺なんですね。
いつも偶然目撃してカメラに納めているばかりでしたが、これからは注意深く水辺を観察します。
生き物の生死はドラマですね。

Commented by yk-voyant54 at 2015-09-17 21:43
綺麗な写真ね。私の好きな色。
茜さんのカメラは自由自在の万能でいいな。
私サ、一眼に憧れて買ってしまったけれど、
まさかレンズが専門化されているとは知らず。
目的に叶うレンズをその度に購入しなくてはならず、
これカメラより高額なのよね。
しまったー!と思った時すでに遅し。
もしも風景を撮りたくなったら、また専用レンズが必要なのよね。
こういうのもストレスに拍車がかかったかもしれないね。
やっぱ、1台で自由自在のコンデジは最高だね。
トンボ撮ってみたいな。きっとマクロなら写るはず。
愚痴ったかな?茜さんにしか話せないよ〜。ゴメンね。
Commented by budoudana-de at 2015-09-18 00:29
ボヤントさん
こんばんは~
いやはや、道具というものは凝りだすとキリがない世界ですよね。
花器、花鋏・・・昔、書道のお稽古していた時期があって筆、墨、硯、紙等のカタログを取り寄せて見たらゥヒャー!だった。(汗)
専門の職人さんが作るものだから、当然、力が入っていくわけで技術料としてお値段もね。
私はコンパクトであることが最優先だったから月面や遠くの鳥が写せなくて「チェッ!」だけど、まあ、しょうがない・・・(笑)
ボヤントさんのこだわりの世界、洞察力の高さには脱帽でアーティストはこうでなくてはならないといつも思ってるのよ。
人と同じことしていては、独自の芸術は生れないしね。
話を戻すと、もっと、もっととなると、やはりお金がかかる~これ、世の道理。
でも、それで別の世界を知ったことだし、見て下さる方に「ウワーッ!♪キレイ、素敵」って夢を与えられる画像を発表できてるからこれも良し。^^
不便から学ぶことって多いよね。
折角手に入れたものだから使い込んでもっと良さを発見してみてくだしゃい。





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by budoudana-de | 2015-09-15 22:58 | 自然 | Trackback | Comments(10)

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜
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