遠くの山が青く見えるのはなぜ?

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どうしてこんなに青いの?
同じように不思議に感じていらっしゃる方が多いようです。
「太陽可視光線を空気の中のいろいろな分子が散乱させるから。」と答えがありました。
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「地球は青かった」と言ったガガーリンの言葉を思い出しましたけど同じことなのでしょうか?
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重そうな雲~深夜、強い雨になりました。


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Commented by sakata_kazu at 2015-03-10 11:59
どうして?青く見えるわけ。それは海が青く見えるのと同じ、光の波長が原因です。
真昼の太陽の光は白くみえますが、プリズムを通すことで
赤~橙~黄~緑~青~藍~紫と、肉眼で確認できる色光(可視光線)に分かれます。(他に肉眼で確認できない赤外線や紫外線なども含んでいるのですが)。
それぞれの色光の波長が違うから、プリズムを通る際の屈折率も違ってくるため、虹色に分かれて見えます。
逆にいえば、虹色の光の束が集まって、太陽光のような白い光ができています。
そして、可視光線のうち、赤系の光は波長が長く、黄や緑は中間、青系は短い。
そこで、茜さんが、おっしゃるように、波長の短い青色光は、空気中の粒子にぶつかると散乱してしまい、空気の中をさまようことになります。なので、空気中に青色光が沢山さまようほど空は青く見え、空の高い部分の青が深いのはそのためです。
また、遠くにある山が青く見えるのも、空気中にさまよう青色光を通して見ているからです。
ふ~疲れましたよ。(^^;)
これは、水の中でも同じで、波長の短い青色光が、水の粒子にぶつかり散乱してさまよう為、海は青く見えるわけです(プールも)。

また余談ですが、空気中の粒子にぶつかっても散乱することなく、最も遠くまで届くのが波長の長い赤色光なので、たくさんの地上の塵をくぐりぬけて届いた夕陽の光は赤系なわけです。
Commented by yumesaki_annai at 2015-03-10 12:03
おはようございます~茜さん、
曇っちゃいましたね
夢地方は青空ですが風が強いです
今朝のライブカメラを見たら新雪で
お化粧した富士子さんに胸キュンでした。
ブログしてたら雲が出て来て出撃出来ません~涙
Commented by budoudana-de at 2015-03-10 13:22
kazuさん
ありがとうございます。
2度読み返して良くわかりました。
飛び込む色にそれぞれの波長があることも、それを媒体する空気中(水も)のいろいろな分子やチリなども大きく影響するのですね。
この日、かなりの湿度があったと思います。
雪どけの山と田んぼだらけですからね。
なので、空気中にはたくさんの水分が含まれていたので、青く見えたと・・
感動と知識が一緒になると、更に楽しい被写体が登場しそうです。^^
Commented by budoudana-de at 2015-03-10 13:26
yumesaki_annaiさん
こんにちは~。
今日はゆっくりお過ごしいただいて、また新鮮な気持ちで突撃してください。^^
可愛いみっこさんと戯れて、ナイスショットお願いしま~す。
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by budoudana-de | 2015-03-10 01:27 | 自然 | Trackback | Comments(4)

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜
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