ねぶた祭りの歴史 <美の壺より>

a0214206_152379.jpg少し前の「美の壺」。
ねぶた特集でした。
歴史から構築、人々の想いまで参考になりました。
武者絵がヒントになり、現在のねぶたが完成されたというお話。
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逞しい骨組はかつては竹で、近年は針金を遣いより立体的な姿になったということです。
ガンダムのようですね。
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極彩色の山車を更に強烈に彩るために黒は絶対欠かせないと!
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お囃子も跳ねとも一気に爆裂の青森のねぶた祭り!

我慢、我慢の冬があるからね~
秋田も同じだよ~
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海辺で見る花火も最高!と聞きました。
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<けがれや煩悩を乗せて水に流す>
これが本来のねぶたの意味なのですね。
これたけの迫力ある山車ならばたっぷりと持って行ってくれそうです。


いつでも娯楽に溢れ、退屈することのない現代ですが、こうして土地に根ざした祭りを継承し続ける努力は見上げたものですね。
皆が一つの心にならないとなかなかできることではありません。
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by budoudana-de | 2012-08-01 16:18 | フォト 日記 | Trackback | Comments(0)

平凡な田舎暮らし。毎日の嬉し、楽し、気がかり、感じたことを綴ります。お花に触れていると幸せを感じます。


by 茜
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